マツカ君の別荘で紅葉狩りですけど、出発前に騒ぎが勃発。
元老寺の宿坊を希望なソルジャー、止めに入った生徒会長。
キース 「なるほど、あんたもメンツが大事、と」
ブルー 「当たり前だよ、ぼくの評価が地に落ちるしね!」
こんなのと一緒にされちゃったら、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「それに、ぶるぅも入れ替わるわけだし…」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくは悪戯、しないよ?」
Aぶるぅ「そっか、ぶるぅが困っちゃうんだ…」
それなら悪戯は我慢するよ、と意外に良い子な悪戯小僧。
シロエ 「我慢って…。そんなの、出来るんですか?」
Aぶるぅ「クリスマスの前には、やってるも~ん!」
でないとサンタさんが来ないもんね、と弾ける笑顔。
Aぶるぅ「だから絶対、大丈夫!」
ブルー 「だってさ、君より出来た子だねえ…」
Aブルー「失礼な! ぼくには出来ない真似だとでも!?」
其処まで言うならやってみせよう、とソルジャー、憤然。
Aブルー「キース、次の機会を作りたまえ!」
キース 「何をする気だ?」
Aブルー「ぼくの素晴らしさを披露するんだよ!」
ブルーの評判を落とさないように…、と威張り返る人。
Aブルー「完璧な立ち居振る舞いってヤツで!」
ブルー 「いいけどさ…。朝晩のお勤めはどうするわけ?」
Aブルー「参加するけど?」
ブルー 「所作とお経は、出来るんだろうね?」
伝説の高僧らしく完璧に…、と生徒会長の鋭いツッコミ。
ブルー 「それにさ、アドス和尚のことだし…」
キース 「導師を頼むかもしれないな」
Aブルー「えっと…? 導師って…?」
それは何だい、とソルジャーの問い。
Aブルー「ブルーには出来るヤツなんだよね?」
キース 「もちろんだ。お勤めの先頭に立ってお経をだ…」
ブルー 「読む役目だよね、鳴り物とかも叩いてさ」
Aブルー「それって、いつもキースがさ…」
キース 「やってるヤツだが?」
法要でな、とキース君、俄然、偉そう。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
去年の今頃、散歩に出掛けて、カリンを貰った家族A。
「ご自由にお持ち下さい」と箱に山盛り、そういうのを。
今年も貰うべく、せっせと散歩。なのに収穫されない実。
「いつかは採る筈」と通ってますけど、どうなるやら…。
※シャングリラ学園番外編、『記念日に花火』、UPしました!
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暑さが厳しい季節になって、もうすぐ夏休みが来るんですけど。
文句を言いたくなるような暑さ、涼しくなるには怖い話が一番。
キース君が披露したのが怖すぎる話、温かいものが欲しくなるほど。
カレーうどんな案が出る中、カレーを希望なソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月20日でございます~。
※11月15日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第480弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と個性』です、よろしくです~。
