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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の別荘で紅葉狩りの日、出発を控えて騒ぎが発生。
元老寺の宿坊を希望なソルジャー、行く気満々ですけれど。

キース 「ブルーの代わりに泊まる以上は、導師もだな…」
ブルー 「覚悟しておいて貰わないとね?」

そして完璧にやり遂げてよね、と生徒会長の厳しい注文。

ブルー 「でないと、ぼくの評判がさ…」
キース 「地に落ちる上に、あんたに対する扱いも…」

変わるだろうな、とキース君、腕組み。

キース 「高僧だからこそ、手厚くもてなすんだが…」
ブルー 「その扱いに値しないんではねえ…」

ダメだと思う、と生徒会長が振っている首。

ブルー 「最悪、お帰り願われるかもね」
キース 「ああ。ご気分がお悪いようですし、と丁重にな」
Aブルー「強制的に帰らされるわけ?」
キース 「恐らく、そういう流れになるぞ」

それでいいなら来てくれていい、と副住職。

キース 「親父も最初は歓迎するしな」
Aブルー「お経を読むとか、無理なんだけど!」
ブルー 「その時点で、資格無しだから!」
Aブルー「御馳走だけとか、そういうコースは?」

精進料理を食べて泊まって…、とソルジャーの問い。

Aブルー「お経は読まずに、ゆっくり過ごして…」
キース 「その姿では、不可能だな」
ブルー 「ぼくにしか見えないわけだしねえ…」
Aブルー「それは困るよ!」

お経も、強制退去になるのも…、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「仕方ないから、宿坊は諦めて…」
A船長 「どうするんです?」
Aブルー「代わりに、キースをこき使うよ!」

肉まん7個分で買ったからね、と言い放つ人。

Aブルー「お世話係に使えるんだし、存分に!」
キース 「うっ…」

それがあったか、とキース君、真っ青。

キース 「た、頼むから、お手柔らかに…」
Aブルー「ぼくを散々、こきおろしたのに?」
キース 「いや、本当のことなんだが…!」

俺は事実を述べただけだ、と叫んでますけど。
買われた件も事実…。


※ちょこっと私語。
 相変わらずの極端な気温差、暑さ寒さの急変も当たり前。
 そんな中、建築士の友人曰く、積雪荷重が変わるとか。
 「大雪の後に雨が降る」のを考慮して、重めに見直し。
 異常気象が普通になった、と実感するしかない御時世…。

※シャングリラ学園番外編、『記念日に花火』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  暑さが厳しい季節になって、もうすぐ夏休みが来るんですけど。
  文句を言いたくなるような暑さ、涼しくなるには怖い話が一番。
  キース君が披露したのが怖すぎる話、温かいものが欲しくなるほど。
  カレーうどんな案が出る中、カレーを希望なソルジャーが来て…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第480弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『車と個性』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月22日の更新です!
  転生ネタの第481弾です、よろしくお願いいたします~。

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