マツカ君の別荘へ紅葉狩りに出発、ヘリに搭乗ですけれど。
ソルジャー指定のキース君の席、シートどころか床でして。
キース 「床に座って行けと言うのか!」
Aブルー「そうだよ、其処なら直ぐ動けるしね」
マツカ 「あの…。安全のために、座って頂けませんか?」
キース 「ぼくを誰だと思っているのさ?」
ヘリから落ちても救助出来るよ、とソルジャー、自信満々。
キース 「床で転がって行ったくらいじゃ、死なないし!」
シロエ 「それは確かに、そうかもですね…」
A船長 「大丈夫ですよ、ブルーのサイオンは完璧です!」
なにしろソルジャーですからね、とキャプテンの太鼓判。
A船長 「下手な席より、安全面ではパーフェクトかと」
マツカ 「分かりました。パイロットさん、オッケーです」
操縦士 「その方は、床でよろしいんですか?」
マツカ 「お客様のご希望ですから…」
万一の時は、ぼくが責任を…、と御曹司。
マツカ 「ですから、出発して下さい」
操縦士 「それは分かりますが、せめてロープでですね…」
床に固定して頂けませんか、とパイロットのもっともな言。
操縦士 「急病人を搬送する時などは、担架をロープで…」
マツカ 「規則は、そうかもしれませんけど…」
そこをなんとか、と頭を下げるマツカ君。
マツカ 「お客様には、失礼があってはいけませんし…」
操縦士 「ですが、万一…」
Aブルー「いいよ、規則は大切だしね」
ぶるぅ! とソルジャーの視線が悪戯小僧に。
Aブルー「パイロットさんの言う通りにしたまえ!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ キースを固定だね!」
Aブルー「そう! ロープは何処かな?」
操縦士 「其処の箱です」
指差された箱から、悪戯小僧がワクワクとロープを。
Aぶるぅ「キース、座って!」
キース 「ちょっと待て!」
Aぶるぅ「それが安定するんだも~ん!」
Aブルー「膝を抱えて、こう!」
早く、とキース君を促す人と、ロープなお子様。
ピンチ到来…。
※ちょこっと私語。
推しが次々に死んでしまう、「推し未亡人」なるブツ。
管理人の場合、「死んだ後に推し始める」ケースが多数。
既に死んでしまっているので、未亡人にもなれない感じ。
アニテラのブルー様も、そのパターン。どうすれば…?
※シャングリラ学園番外編、『記念日に花火』、UPしました!
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暑さが厳しい季節になって、もうすぐ夏休みが来るんですけど。
文句を言いたくなるような暑さ、涼しくなるには怖い話が一番。
キース君が披露したのが怖すぎる話、温かいものが欲しくなるほど。
カレーうどんな案が出る中、カレーを希望なソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第480弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と個性』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月22日の更新です!
転生ネタの第481弾です、よろしくお願いいたします~。
