マツカ君の別荘で紅葉狩りですけど、行きのヘリで問題が。
ソルジャーのお世話係なキース君、床に縛られそうでして。
Aブルー「君が座らないと、ヘリが出発出来ないんだよ!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ロープ、巻き巻き!」
悪戯小僧がロープを握って、スタンバイですけど。
キース 「俺を縛ったら、お世話係はどうなるんだ!」
A船長 「そういえば、動けなくなりますねえ…」
Aブルー「まあ、そうだけどさ…」
他にも人はいるんだし、とソルジャーが見回すヘリの中。
Aブルー「頼めば、ジュースくらいは運んでくれるよ」
シロエ 「お世話係は、キース先輩ですよ!?」
サム 「肉まん7個分で買ったじゃねえかよ!」
Aブルー「でもねえ、娯楽も大切だしさ…」
キースを床に縛った方が楽しそうだ、とソルジャーの言。
Aブルー「それともアレかな、誰か代わりに縛られたい?」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
それは勘弁、と誰もが首を左右にブンブン。
シロエ 「いえ、ジュースは運ばせて頂きます!」
ジョミー「お菓子も席まで届けるから!」
Aブルー「よし、決まり! キースは座って!」
ブルー 「みんなのためにも座りたまえ!」
でないと出発出来ないからね、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「男は黙って、床に固定で!」
キース 「うう…」
仕方ない、とキース君、床に体育座り。
キース 「これでいいのか?」
Aぶるぅ「そだよ、巻き巻き!」
悪戯小僧がロープを巻いて、手際よく床にガッツリ固定。
Aぶるぅ「はい、出来上がり~っ!」
Aブルー「マツカ、準備はオッケーだから!」
マツカ 「では、離陸ですね」
お願いします、というマツカ君の声で飛び立ったヘリ。
Aブルー「いいねえ、これぞ遊覧飛行!」
Aぶるぅ「お笑いがあれば、もっといいかも!」
Aブルー「お笑いって、何さ?」
Aぶるぅ「えっとね、笑い声が溢れていたら…」
うんと楽しい気分になるよ、と瞳がキラキラ。
漫才ですか?
※ちょこっと私語。
食物アレルギーは無いんですけど、ダメな食材が幾つか。
それを使った料理を食べると、具合が悪くなるという。
発作的に食べたくなった時には、コッソリ外食だった件。
その中の1つが食べたい今。心の底からコロナ禍が憎い。
※シャングリラ学園番外編、『記念日に花火』、UPしました!
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暑さが厳しい季節になって、もうすぐ夏休みが来るんですけど。
文句を言いたくなるような暑さ、涼しくなるには怖い話が一番。
キース君が披露したのが怖すぎる話、温かいものが欲しくなるほど。
カレーうどんな案が出る中、カレーを希望なソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第480弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と個性』です、よろしくです~。
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転生ネタの第481弾です、よろしくお願いいたします~。
