マツカ君の別荘で紅葉狩りですけど、花を添える余興の話。
なんとキース君を水責めでして、3リットルがどうこうと。
Aブルー「要するに君は、3リットルが不満なんだね?」
キース 「当然だろうが!」
勝手に話を進めやがって、とキース君、グッと拳を。
キース 「それともアレか、あんたはもっと飲めるのか!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ お酒、樽でもいけるもーん!」
一同 「「「えっ!?」」」
樽って、と皆の視線が悪戯小僧に集中。
シロエ 「あ、あのですね…。樽というのは、醸造用の?」
サム 「違うだろ、アレだろ、樽酒だろ?」
ジョミー「でもさ、樽酒でも凄くない?」
鏡割りをするヤツだよね、とジョミー君。
ジョミー「3リットルどころじゃなさそうだけど…」
Aブルー「考えてごらん、ぶるぅだよ?」
A船長 「樽酒は楽勝、醸造用の樽も注意が必要ですよ」
Aブルー「そう! シャングリラで、何度もやられてさ…」
中で御機嫌で酔っ払ってて…、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「もちろん、すっかり空っぽだよね」
一同 「「「………」」」
そこまでなのか、と誰もが愕然。
シロエ 「醸造用だと、恐ろしい量になりますけど…」
Aぶるぅ「飲みながら、お酒のお風呂だも~ん!」
Aブルー「ほらね、こんなのもいるからさ…」
3リットルは少なすぎたかな、と頷くソルジャー。
Aブルー「よし、樽酒サイズでいってみようか!」
A船長 「紅葉狩り気分が盛り上がりますね」
Aブルー「マツカ、用意してくれるかな?」
鏡割りから始めようよ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「本物の樽酒も用意して、乾杯!」
マツカ 「分かりました」
では、早速…、とマツカ君、テキパキと手配。
マツカ 「それでは皆さん、桟敷の方へどうぞ」
Aぶるぅ「わぁーい、樽酒ーっ!」
シロエ 「キース先輩、樽になりましたけど…」
キース 「そうだな…」
死ねる気しかしない、とキース君、悲壮な顔。
そうですよね…。
※ちょこっと私語。
体感の時間が伸びまくるせいで、分からなくなった元号。
西暦だったら分かりますけど、普段に使わないだけに。
「来年は令和7年だっけ?」と本気で思った管理人。
コロナ禍が無ければ間違えないのか、それは謎だとしか。
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転生ネタの第481弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青の間の灯り』です、よろしくです~。
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