マツカ君の別荘で紅葉狩り、桟敷席が用意されましたけど。
樽酒で鏡割りな企画で、キース君には樽で蜂蜜レモンが。
マツカ 「お料理の用意も出来ていますよ、ご遠慮なく」
Aブルー「ありがとう! まずは鏡割りで乾杯だね!」
賑やかにいこう、と仕切るソルジャー。
Aブルー「キースの分の樽もあるしさ、パアーッとね!」
ブルー 「いいけど、キースは一人で鏡割りかい?」
Aブルー「人数は半々でいいんじゃないかな」
中身よりも鏡割りが大切、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「だって気分が盛り上がるだろう?」
ブルー 「確かにね。じゃあ、適当に…」
分かれてやろう、という生徒会長の声で、分かれた面々。
シロエ 「キース先輩、手伝いますよ」
ジョミー「ぼくたち、どうせ、お酒は駄目だし…」
サム 「気遣い無用ってことでいこうぜ!」
キース 「むしろ、気遣って欲しいんだが!」
樽を開けない方向で…、とキース君、縋る目。
キース 「開けられないと、飲めないし…」
Aブルー「いくよ、鏡割り!」
一同 「「「オッケー!」」」
ソルジャーの音頭で皆が木槌で、パアン! と蓋を鏡割り。
Aぶるぅ「かみお~ん♪ いい匂い!」
A船長 「大吟醸ですね?」
マツカ 「最高級のを御用意しました」
キースの蜂蜜レモンもですが…、と御曹司。
マツカ 「お好きな方で乾杯をどうぞ」
Aブルー「ぼくはもちろん、大吟醸だよ!」
ブルー 「ぼくもだね」
シロエ 「キース先輩、お相伴します」
お手伝いとも言いますけど、とシロエ君が選ぶ蜂蜜レモン。
シロエ 「これで少しは減りますから」
キース 「有難い! ジョミーたちも頼む!」
ジョミー「いいけど、乾杯だけじゃないかな…」
他の飲み物も出て来たし、とジョミー君が指差す方向。
給仕係 「皆様、お好きな飲み物をどうぞ」
キース 「まさか…」
Aブルー「樽の中身は大事だよ!」
無駄に飲まれちゃ困るから、と釘を刺す人。
本気で一人用…。
※ちょこっと私語。
祝日だった23日、お墓参りに出掛けた、家族Aの友人。
「コロナ禍で、長く来ていない」と墓地に入って、仰天。
お墓の辺りが一面の更地、立札さえ立っていない状態。
大雨被害で修復中なオチですけれど、せめて立札を、と。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第481弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青の間の灯り』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月29日の更新です!
転生ネタの第482弾です、よろしくお願いいたします~。
