いよいよ桟敷で紅葉狩りでして、まずは乾杯からですけど。
樽酒はともかく、キース君にも樽酒サイズの蜂蜜レモンが。
Aブルー「じゃあ、キースの健闘を祈って乾杯しようか」
ブルー 「みんなの健康とかじゃないのかい?」
Aブルー「そんなの、祈るまでもないからねえ…」
放っておいても健康だしさ、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「だけど、キースの健闘は祈った方が…」
キース 「そう思うんなら、樽を取り消してくれ!」
せめて3リットルの方で頼む、とキース君の懇願。
キース 「そっちだったら、まだいける気が…!」
Aぶるぅ「んとんと、ぼくなら醸造用のタンクだけど!」
Aブルー「だよねえ、樽なんか軽いものだよ」
ぶるぅより身体も大きいんだし、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「さあ、乾杯!」
一同 「「「かんぱーい!」」」
賑やかに乾杯、御馳走の方に移る面々。
ジョミー「うわあ、今回も豪華だねえ!」
スウェナ「バーベキューとは違った豪華さよね!」
シロエ 「料理人さんの腕が光ってますよね」
サム 「そりゃ、超一流の板前さんだしよ…」
料理も盛り付けも一流だよな、とサム君も絶賛。
サム 「見た目が綺麗で、美味くってよ…」
ぶるぅ 「ぼくも、とっても参考になるの!」
後でレシピを貰わなくちゃ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「再現したいお料理、沢山!」
一同 「「「やったー!」」」
この味を普段に楽しめるんだ、と大歓声。
シロエ 「ぶるぅのスキルも凄いですしね」
Aブルー「ぼくも、お邪魔する楽しみが増えるよ」
A船長 「私も、お土産の折詰に期待ですね」
いつも色々頂いてますし、とキャプテンも嬉しそう。
A船長 「この料理は、お酒も進みますねえ…」
Aブルー「キースがお酌をしてくれるしね」
キース 「お世話係だしな」
Aブルー「君も飲まなきゃ!」
A船長 「減ってませんねえ…」
蜂蜜レモン、とキャプテンの視線が樽に。
ヤバイのでは…?
※ちょこっと私語。
「レモンカードが出来たから、食べる?」と家族A。
いそいそ食べに出掛けて、美味しく頂いたんですけど。
レモンではなくて、家の柚子で作ったヤツだとか。
食べても柚子とは分からない出来、パイも作れるかも?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第481弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青の間の灯り』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第482弾、タイトルは 『思い出の服』 です。
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