桟敷で紅葉狩りな面々、豪華な料理が続々と登場ですけど。
キース君には樽で蜂蜜レモンで、減っていないという指摘。
A船長 「今のペースですと、とても飲み切れませんよ」
Aブルー「帰るまでには、樽を空にして欲しいのにねえ…」
Aぶるぅ「んとんと、漏斗とかホースとか!」
借りて来るのがいいと思う、と悪戯小僧の恐ろしい発言。
Aぶるぅ「キースを寝かせて、強制注入!」
Aブルー「そうだね、元々、水責めなんだし」
キース 「待ってくれ!」
俺の胃袋には限界がある、とキース君、必死。
キース 「ぶるぅと違って、底抜けじゃないんだ!」
Aブルー「たかが樽だよ、それが無理だと?」
キース 「普通、誰でもそうだろう!」
身体よりもデカい体積はとても入らん、と正論で反撃。
キース 「入れた端から溢れるだろうが!」
Aブルー「ああ、なるほど…」
A船長 「排出しないと不可能だ、というわけですね」
入れた量だけ出さないと、と頷くキャプテン。
A船長 「利尿効果のある食べ物など、如何でしょう?」
Aブルー「いいねえ、トイレが近くなるけど、薬とか…」
Aぶるぅ「分かった、お薬、貰って来るねーっ!」
悪戯小僧が姿を消して、誰もがキョロキョロ。
ジョミー「貰って来るって…。何処に行ったわけ?」
シロエ 「エロドクターの所でしょうか?」
Aブルー「違うね、ぼくのシャングリラだよ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ これでいけるって!」
ビックリするほど出るんだって、と悪戯小僧の手に瓶が。
Aぶるぅ「詰まってる人にオススメらしいよ!」
Aブルー「えっと…。これは違うんじゃあ?」
A船長 「下剤ですよねえ…」
この瓶はそうです、とキャプテン、断言。
A船長 「それも半端なく効くヤツですよ」
Aブルー「でもまあ、身体の中は空くよね、充分にさ」
A船長 「確かに一理ありますねえ…」
キース 「お前たち、俺を殺したいのか!」
そんな薬を誰が飲むか、と叫んでますけど。
逃げ切れると…?
※ちょこっと私語。
激辛料理の話から、家族Aが前に見た激辛唐辛子の話に。
生で売られていたそうですけど、注意書きが大いに問題。
「調理する時は、ゴーグルと手袋でガードして下さい」。
ついでに「お子様の手が触れないように」、恐ろしすぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第481弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青の間の灯り』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月29日の更新です!
転生ネタの第482弾、タイトルは 『思い出の服』 です。
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