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シャングリラ学園つれづれ語り
豪華料理な紅葉狩りですけど、キース君には過酷なノルマ。
別荘の中へと連行されて、蜂蜜レモンを樽で飲み干す運命。

シロエ 「あれから、かなり経ちましたけど…」
サム  「逃げて来ねえよな、キース…」
ジョミー「あの人たちだよ、逃げられると思う?」
一同  「「「あー…」」」

無理だ、と一同、素直に納得。

スウェナ「死ぬまで飲めって感じよね、きっと」
マツカ 「いえ、薬を用意してらっしゃいましたから…」

手当ての方は万全でしょう、と御曹司。

マツカ 「きっと料理も、蜂蜜レモンも、バッチリですよ」
Aブルー「ピンポーン! 流石、マツカは冴えてるね!」

文字通り、食べて飲んでいるよ、とソルジャー登場。

Aブルー「トイレも近いし、便利な場所でさ…」
ブルー 「フォアグラのガチョウ状態なのかい?」
Aブルー「違うよ、お世話係だから、適度な運動だって!」

だから問題ないと思う、とニコニコと。

Aブルー「見学したい人がいるかと思って、お誘いにさ…」
シロエ 「遠慮させて頂きます!」
サム  「行ったら、恨みを買うじゃねえかよ」
ブルー 「まあ、そうだろうねえ…」

触らぬ神に祟り無しだよ、と生徒会長も。

ブルー 「あっちで楽しくやってくれれば、それでOK!」
Aブルー「分かったよ。せっかくの紅葉狩りだしね」
シロエ 「お互い、楽しんでこそですよ!」
Aブルー「キースは、不満そうだけど…」

お世話係だし、仕方ないよね、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「飲んで食べられれば、待遇としてはさ…」
ブルー 「破格なことは認めるよ、うん」
Aブルー「その辺り、ぼくは寛大なんだよ!」

でなきゃソルジャーは務まらないし、と立てる親指。

Aブルー「というわけでね、いつでも遊びに来てよね!」
シロエ 「行っちゃいましたよ?」
サム  「放っておこうぜ、キースに任せて」
一同  「「「さんせーい!」」」

他所は他所だ、と盛り上がる面々。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 某アマゾンから家族Aに届いた、けっこう大きめの箱。
 Aが見るなり「中身に比べて、箱がデカすぎ」。
 中身は文庫本が1冊、箱の方はリンゴがダースなサイズ。
 過剰包装にも程があります、封筒で送ればいいじゃない!

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第482弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『思い出の服』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月6日の更新です!
転生ネタの第483弾です、よろしくお願いいたします~。

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