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シャングリラ学園つれづれ語り
クリスマスを控えた休日、生徒会長宅に来ている御一同様。
お昼御飯は鍋だそうですけど、その件でサム君が失言で…。

ぶるぅ 「んとんと、サムだから許すんじゃなくて…」
シロエ 「単なる失言というヤツですしね」
ジョミー「そうだよ、目くじら立てなくっても…」

謝ったんだし、それでいいよね、とジョミー君たち。

ジョミー「誰だって、失敗する時はあるし…」
スウェナ「失言だって、仕方ないわよね」
キース 「俺には、そうとは思えないんだが…!」

毎回、ババを引いている気が…、とキース君の主張。

キース 「挙句の果てに疫病仏とか、そんな名前まで…!」
シロエ 「あー…。でもですね、キース先輩の場合は…」
ジョミー「文字通り、招き寄せてるもんねえ…」

災いの元で、災いをね、とジョミー君、ズバッと。

ジョミー「自覚症状は無いかもだけど、間違いないよ」
サム  「うんうん、俺とは次元が違うぜ」
スウェナ「余計な人まで呼び込むものねえ…」

そして地獄に落っこちるのよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「一人で落ちてくれればいいけど、大抵は…」
シロエ 「巻き添え事故がありますからねえ…」

疫病仏も無理は無いですよ、とシロエ君、断言。

シロエ 「幸い、先月は回避出来ましたけど」
ジョミー「楽しかったよね、紅葉狩り!」
サム  「美味い料理と、最高の紅葉見物な!」
キース 「俺にとっては、違ったんだが…!」

拷問だった、とキース君が顰める顔。

キース 「確かに、飯は美味かったのに…」
ジョミー「何処に食べたか、分からないって?」
キース 「当然だろう!」

水責めに遭っていたんだぞ、とキース君が握り締める拳。

キース 「食ったら飲め、と蜂蜜レモンをだな…!」
スウェナ「元は自分が蒔いた種でしょ、仕方ないわよ」
シロエ 「巻き添えになった人もいませんしね」
ジョミー「単独だしさ…」
キース 「おい…!」

この扱いの差は何だ、と怒鳴ってますけど。
自業自得では?


※ちょこっと私語。
 家族Aが作った、柚子のシフォンケーキ。家の柚子です。
 とても美味なので「これなら、売れるかも」と管理人。
 そしたら家族A曰く、「他人様のレシピだから、無理」。
 世の中、そんなに律義な人が溢れているとは思えない件。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第482弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『思い出の服』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、12月6日の更新です!
 転生ネタの第483弾です、よろしくお願いいたします~。

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