忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
クリスマスを控えた休日ですけど、生徒会長宅に集う面々。
キース君の失言が災いを呼ぶ件から、話は学習能力の方へ。

シロエ 「マツカ先輩が用意する御褒美ですか…」
サム  「俺だって欲しいくらいだぜ、ソレ」
ジョミー「ぼくもだよ! 絶対、半端ないんだからさ!」

豪華さがね、とジョミー君、ヨダレが出そうな顔。

ジョミー「宿泊券なら、ホテルは当然、五つ星でさ…」
マツカ 「ええ。其処は外せないポイントですね」
シロエ 「でもって、スイートルームですか?」
マツカ 「でないと、御褒美になりませんよ」

お食事もルームサービスで…、と御曹司。

マツカ 「最高の夜景を楽しみながら、一流シェフのを」
スウェナ「凄いじゃないの! 宿泊券がそういうのなら…」
サム  「食事とか、豪華プレゼントを選んだ時もよ…」
ジョミー「素敵な筈だよ、マツカなんだから」

もう貰うしかない感じ、とジョミー君の羨ましそうな表情。

ジョミー「キースが断る筈が無いよね、この条件は!」
サム  「うんうん、万年、金欠だしよ」
シロエ 「キース先輩、やるんでしょうね?」

学習能力を試されますけど…、とシロエ君。

シロエ 「御褒美つきでもアウトだったら、終わりですよ」
ジョミー「猫にも劣るってことだよねえ…」
スウェナ「おやつを貰えるなら、お手だものねえ…」

猫以下ってことになるのよね、とスウェナちゃん、断言。

スウェナ「それとも、猫以下認定が怖くて逃げるかしら?」
シロエ 「有り得ますねえ…」

その場合はチキン認定ですけど、とシロエ君の冷たい笑み。

シロエ 「挑む前から逃げるというのは、チキンですよ」
サム  「間違いねえな」

で、やるのかよ、とサム君の視線がキース君に。

サム  「失言しなけりゃ、御褒美だけどよ…」
シロエ 「出来なかった場合は、猫以下ですよね」
ジョミー「どうするわけ?」
キース 「うう…」

少し考えさせてくれ、と唸ってますけど。
即断は無理、と?


※ちょこっと私語。
 「帯状疱疹に悩まされている」と、愚痴っていた友人。
 辛そうなので、治ったら再発防止にワクチンを、と提言。
 すると「注射は嫌だ」と悲鳴で、飛び込んだ先が皮膚科。
 乾燥による過敏症との診断、そして全快。内科医がヤブ?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第482弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『思い出の服』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月6日の更新です!
転生ネタの第483弾、タイトルは 『木たちの名前』 です。
よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に11月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析