忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
雛祭も終わった後の土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
カニの季節も終わりですけど、責められているキース君。

キース 「悪いことをしたとは思っているが…」
シロエ 「どの件がです?」

そこから言ってみて下さい、とシロエ君、腕組み。

シロエ 「まず、一番に詫びるべき点は何ですか?」
キース 「厄除けの代参をパアにしたことで…」
シロエ 「それは大前提ですよ!」

今、詫びるのは別の件でしょう、とシロエ君の睨み。

シロエ 「ジョミー先輩も、サム先輩もですね…」
サム  「お前の逃げの姿勢ってヤツをよ…」
ジョミー「どうかと思っているわけだけど?」

カニのエサだよ、とジョミー君の指摘。

ジョミー「シーズンが終われば、それでいいってさ…」
サム  「マジでアウトだぜ、そんなのはよ」

もっと真剣に詫びてくれよな、とサム君も。

サム  「アドス和尚が相手だったら、怒鳴られてるぜ」
シロエ 「でもって、罰礼千回でしょうね」
キース 「そ、それは…!」
ジョミー「否定出来るわけ?」

違うって、と詰め寄るジョミー君。

ジョミー「アドス和尚も、時効で許してくれると思う?」
キース 「それは無い…!」
ジョミー「だったら、相手がぼくたちでもさ…」
サム  「キッチリ詫びろよ、ケジメってモンだぜ」

モノがカニのエサってヤツだしよ、とサム君、目がマジ。

サム  「海に沈めるとか、まんまヤクザの世界だぜ?」
シロエ 「そうなんですよね、ですから、きちんと…」
ジョミー「詫びってヤツを入れるべきだよ」

代参をパアにした件も込みで、とジョミー君も鋭い瞳。

ジョミー「こう、真剣にさ…」
シロエ 「心からのですね…」

お詫びを頂戴したいですよ、とシロエ君の言。

シロエ 「指を詰めろとは言いませんから」
キース 「そのレベルなのか!?」
シロエ 「仁義を切って欲しいですよね」
キース 「そう言われても…!」

俺は一介の高校生で、とキース君、顔面蒼白。
ヤクザ級…?


※ちょこっと私語。
 ジャガイモとサツマイモ、どっちがヘビーかという話。
 フライドポテトがサツマイモなら無理、とリアル若人。
 食べ切れない説に家族Aが反論、大学芋ならいける説。
 いける気がした管理人。芋ケンピでも、オッケーかも。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第490弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『木彫りとナイフ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、3月7日の更新です!
 転生ネタの第491弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析