忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
雛祭も終わった三月の土曜日、生徒会長宅に集った面々。
キース君にケジメを要求、身体を張って詫びろという話。

シロエ 「法律が出来るよりも前のヤツですか…」
ブルー 「うん。でもって今はさ、その修行自体…」

法律で禁止なんだよね、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「とはいえ、罰則規定は無いし…」
シロエ 「自発的にやるのは、いいんでしょうか?」
ブルー 「あくまで個人の自由だろうね」

最終段階はクリア出来ないけれど…、と妙な台詞が。

ブルー 「それをやったら、警察が来るし」
一同  「「「警察?」」」

どんな修行だ、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「罰則は無い、って言いませんでしたか?」
ブルー 「修行そのものには無いねえ、全く」
サム  「だったら、なんで警察なんだよ?」
ブルー 「最終段階だけは、修行者一人だけではさ…」

不可能だから、と生徒会長、お手上げのポーズ。

ブルー 「それで、協力者が必要なわけで…」
シロエ 「協力者が逮捕されるんですか?」
ブルー 「現行犯でね!」
一同  「「「現行犯!?」」」

ヤバすぎないか、と誰もが仰天。

ジョミー「あのさ、それって、まさか、最後は…」
シロエ 「生贄にするとか、そんなのですか?」
マツカ 「あー…。それは自分では出来ませんよね…」

人柱にしても、誰かが埋めてくれないと…、と御曹司。

マツカ 「でも、人柱とか生贄、仏教でしたっけ?」
ブルー 「神道だけどさ、今のはいい線いっていたよね」
マツカ 「そうなんですか?」
ブルー 「かなり正解に近かったよねえ、本当に」

知ってるのかと思うくらい、と生徒会長、うんうん、と。

ブルー 「もしかして、正解を知っているのかい?」
マツカ 「いいえ、全く心当たりが無いんですけど…」
ブルー 「そうなんだ? ほぼビンゴなのに…」
サム  「どの辺がだよ?」
ブルー 「まるっと全部!」

仏教かどうかの点を除いて、と言われましても。
どの辺りが…?


※ちょこっと私語。
 アニテラよりも前の時代に、何度か出掛けた地方都市。
 そこの老舗の定番和菓子、いつも忘れずに買った品。
 「コロナ禍な今こそ、お取り寄せだ」と検索して愕然。
 コロナのせいで去年に閉店、二度と食べられない結末。

※3月7日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第491弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『無かった日誌』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析