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シャングリラ学園つれづれ語り
春休みにはまだ早い土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
身体を張って詫びろとキース君に要求、希望はヤクザ級。

シロエ 「あ、あのう…。ミイラって何のことですか?」
キース 「即身仏を知らないのか?」
シロエ 「え、えっと…。聞いたことはありますけど…」

詳しいことは知らないんです、とシロエ君の困惑顔。

シロエ 「お坊さんの世界とは、縁が無いですし…」
ジョミー「ぼくも、無理やり坊主なだけでさ…」

勉強はしていないから、とジョミー君も。

ジョミー「何だったっけ、ミイラが仏様だっけ?」
サム  「あー…。あるらしいよな、雪国にはよ」
ブルー 「うん、その辺りで生まれた修行だからさ…」

北国の方に偏ってるよね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「即身仏は、生前の修行が大切なんだよ」
シロエ 「もしかして、死んだ後まで責任というのは…」

ミイラになれるかどうかですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「そのために身体を作る修行だとか…?」
ブルー 「大正解! だから、お食事メニューがさ…」

あるんだよね、と生徒会長が立てる親指。

ブルー 「キースに、それを実践して貰えばさ…」
シロエ 「身体を張ったお詫びになるわけですね?」

断食修行とかでしょうか、とシロエ君、興味津々。

シロエ 「良さそうな感じですけれど…」
ブルー 「ね? 期間を決めて、ガッツリとさ…」
??? 「ぼくも大いに賛成だよ!」

それに一票、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

キース 「あんた、何しに湧いたんだ!」
Aブルー「春のお彼岸を頼む頃だと思ってさ…」

もうじきだしね、と赤い瞳がキラキラと。

Aブルー「スッポンタケの法要だってば、お中日はさ!」
一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「別にいいだろ、お彼岸まで、期間限定で…」
シロエ 「キース先輩に修行させるんですか?」
Aブルー「悪くない案だと思うけど?」

ウインウインだよね、と言ってますけど。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 アボカドが好きな家族A。夕食の残りの生が二切れ。
 ラップしながら「明日の朝、パンに載せて焼くんだ」。
 ディップにするのか聞いたら、「そのまま載せて」。
 「森のバターだから」との答えですけど、溶けますか?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第491弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『無かった日誌』です、よろしくです~。

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