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シャングリラ学園つれづれ語り
春のお彼岸はスッポンタケの法要、キース君の到着待ち。
今回はソルジャーも早めに登場、次の法要の算段中で…。

シロエ 「でも、一番手は決めないとマズイですよ」
Aブルー「そうなんだよねえ、だから、君がさ…」

うってつけだと思うんだけど、とソルジャー、ウインク。

Aブルー「なんと言っても、キースの後輩でさ…」
ジョミー「付き合い、一番長いんだっけ…」
マツカ 「キースから一本取るのが、シロエの夢ですよ」

永遠のライバルらしいですね、とマツカ君。

マツカ 「キースを理解していることにかけては…」
サム  「右に出るヤツはいねえよな、うん」

こいつにしようぜ、とサム君も。

サム  「頭も切れるし、口も上手いしよ…」
スウェナ「褒め殺しにはピッタリだわね」
シロエ 「ちょ、ちょっと…!」

どうして、ぼくになるんですか、とシロエ君、ワタワタ。

シロエ 「それだと、ぼくがサシで対応する羽目に…!」
サム  「いいじゃねえかよ、俺たちは高みの見物でよ」
Aブルー「そうそう、シロエに任せちゃってさ」

他の面子は助け舟担当、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「シロエが詰んだら、臨機応変にさ…」
サム  「誰かがフォローするってわけな!」

多分、ブルーが上手くやるぜ、とサム君の言。

サム  「同じ坊主で、高僧だしよ…」
ブルー 「ぼくは褒めなくてもいいから、キースをね!」

しっかり褒めてヨイショしたまえ、と生徒会長。

ブルー 「シロエなら確かに適役だよ、うん」
シロエ 「そ、そんな…!」
ぶるぅ 「んとんと、キース、来たみたいだよ?」
Aブルー「よーし、シロエの出番だってね!」

スタンバイ! とソルジャー、シロエ君を前へグイッと。

シロエ 「ど、どうしろって言うんです…!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キース、ご案内~!」
キース 「邪魔するぞ」
シロエ 「え、えっと…。お疲れ様です!」

キース先輩、と頭を下げてますけど。
テンパッてますね…?


※ちょこっと私語。
 昨夜突然、シャットダウン出来なくなったパソコン。
 本日リカバリで直りましたが、エアコンも変だった件。
 夜中に勝手に入った暖房、暑すぎて目覚めた管理人。
 偶然だったらいいんですけど、地震の前兆とかは嫌…。

※シャングリラ学園番外編、『閉まらない扉』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 やって来ました、夏休み。まずはマツカ君の山の別荘ライフを満喫。
 乗馬やボート遊びを楽しみ、戻った後は生徒会長の家でダラダラ。
 クーラーが効いて快適ですけど、キース君には卒塔婆のノルマが。
 元老寺での卒塔婆書きはクーラー不可、障子も襖も開けっ放しで…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。

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