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シャングリラ学園つれづれ語り
お中日はスッポンタケの法要、キース君も到着ですけど。
ヨイショを任されたシロエ君が失敗、感心していただけ。

ジョミー「あのさあ、ここで褒めまくらないと…」
Aブルー「次の法要の時も、頑張って貰う計画がさ…」

パアじゃないか、とソルジャーからも苦情が。

Aブルー「ぼくは有難味のある法要を希望で…」
サム  「俺たちは、キースが食事で詰む生活をよ…」

希望なんだぜ、とサム君の念押し。

サム  「ミイラ修行もどきをやらせるにはよ…」
ジョミー「今のキースをヨイショしないと…」
シロエ 「充分、分かっているんですけど…」

筋トレで掃除が凄すぎたので…、とシロエ君の言い訳。

シロエ 「そこまでするとは思いませんから!」
ジョミー「あれって、そんなにキツイわけ?」
シロエ 「あんな掃除を毎日やったら、ガチムチです!」
一同  「「「うわー…」」」

それは凄い、と一同、仰天。

ジョミー「じゃ、じゃあさ、キースは…」
サム  「栄養剤生活の間に、鍛えまくったわけな…」
シロエ 「そうなんですよ、ハイレベルです!」
スウェナ「だったら、そこから褒めなさいよ!」

じきに来るわよ、とスウェナちゃんが指差す扉。

スウェナ「いいわね、褒めて褒め殺すのよ!」
キース 「…誰を殺すと?」

物騒だな、と扉が外からガチャリと。

キース 「お彼岸というものを分かっているか?」
シロエ 「は、はいっ!」

太陽が真西に沈むんですよね、とシロエ君。

シロエ 「それが、お彼岸のお中日で…」
キース 「ご先祖様を思う日に、ピッタリなわけだ」

お浄土は西にあるからな、と法衣で数珠をジャラッと。

キース 「そのお彼岸に、殺生の話というのはいかん」
シロエ 「い、いえ、そうじゃなくってですね…!」
キース 「何の話のついでか知らんが、感心せんな」
シロエ 「ですから、違うと…!」
キース 「やかましい! さっさと座って…」

合掌しやがれ、と法衣を翻して前へ。
詰んでませんか?


※ちょこっと私語。
 コロナ禍の春も、ついに3度目。今年もお花見は無理。
 「来年は桜を見られるのかな」と思った管理人ですが。
 いつもお出掛けに使っていたバス、コロナで減便決定。
 4月からだそうで、お出掛けが更に遠のいた件。南無。

※シャングリラ学園番外編、『閉まらない扉』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 やって来ました、夏休み。まずはマツカ君の山の別荘ライフを満喫。
 乗馬やボート遊びを楽しみ、戻った後は生徒会長の家でダラダラ。
 クーラーが効いて快適ですけど、キース君には卒塔婆のノルマが。
 元老寺での卒塔婆書きはクーラー不可、障子も襖も開けっ放しで…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。

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