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シャングリラ学園つれづれ語り
春休みは開花の早い所でお花見、満喫して来た御一同様。
夜は冷え込む前に撤収、生徒会長宅で夕食にお花見弁当。

シロエ 「つまり、キース先輩が酔っぱらった時には…」
ジョミー「その中和剤で治すってこと?」
Aブルー「いいと思うけどね、即効性のある薬だからさ」

一発で正気に戻れるよ、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「泥酔状態で潰れた仲間も、即、復帰だし!」
ブルー 「それは凄いね、本当に中和出来るんだ…」
サム  「だったら、急性アルコール中毒とかでもよ…」

治せるのかよ、とサム君の問い。

サム  「アレって、下手をしたら死ぬらしいけどよ」
スウェナ「怖いらしいわよね、毎年、大学生とかが…」
マツカ 「死んでますよね、あれだけ言われているのに」

注意すればいいと思うんですけど、とマツカ君の溜息。

マツカ 「飲む方も、飲ませる方も加減をすべきですよ」
ブルー 「うーん…。その加減が難しいんだろうね」
シロエ 「限界に個人差があるそうですしね」

ぼくが会長ほどに飲んだら死ねそうですよ、とシロエ君。

シロエ 「元老寺で頂くお屠蘇でも、カッとしますし…」
マツカ 「ぼくもです。でも、会長とぶるぅは…」
サム  「お屠蘇どころか、ガンガン飲むよな、元日は」

アドス和尚がいい酒を出してくるからよ、とサム君も。

サム  「一升瓶が何本も出てよ、それを端から…」
ジョミー「飲んでしまうのに、ケロッとしててさ…」

ちっとも酔ってないよね、とジョミー君が広げる両手。

ジョミー「個人差にしたって、あれは凄すぎ!」
シロエ 「もしかしたら、キース先輩もですね…」
サム  「あの勢いで飲めるってか?」

飲んでねえけど、とサム君の目が真ん丸に。

サム  「いくらなんでも、ねえだろ、それは」
シロエ 「潜在能力が凄くないって、言い切れますか?」
ジョミー「いけるクチだ、って?」
シロエ 「可能性は…」

ゼロではないと思いますけど、という意見。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが作った味噌汁。一口飲んだBが「胡麻油?」。
 「もちろん」と答えたAですけれど、ふと傾げた首。
 しばし考えて、「違った、オリーブオイルを使った」。
 手に取った瓶を使ったんだとか、食用油には違いない。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第493弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。

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