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シャングリラ学園つれづれ語り
春休みは開花の早い所でお花見、満喫して来た御一同様。
夜は冷え込む前に撤収、生徒会長宅でお花見弁当の夕食。

キース 「少しずつ、だと?」
Aブルー「そう! 限界が何処か分からないんだし…」

酒量を少しずつ増やしてみれば、とソルジャーの案。

Aブルー「このくらいなら全く平気、ってトコからさ…」
ブルー 「まずは、ほろ酔い、そんな感じで?」
Aブルー「ピンポーン! そうやって量を増やしてさ…」

限界チャレンジを目指していこう! と突き上げる拳。

Aブルー「今年もやるよね、マツカの別荘でお花見」
マツカ 「ええ、そのつもりで御用意してます」

今年の桜は開花が平年並みですから…、とマツカ君。

マツカ 「あそこの桜は遅いですしね、まだ先の話で…」
シロエ 「今月の半ばくらい、っていう予定ですよ」
Aブルー「オッケー、16日ってトコかな?」
マツカ 「急に暖かくならない限りは、其処ですね」

今年も皆さんでお越し下さい、と人のいい笑み。

マツカ 「桜と御馳走をお楽しみ頂けますよ」
Aブルー「ありがとう! それじゃ、チャレンジは…」

その日でいいと思うんだけど、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「ぼくとハーレイという、プロがいるしね」
一同  「「「プロ?」」」
Aブルー「中和剤だよ、ぼくたちは使わないけれど…」

使う仲間を見てるからさ、とソルジャーの溢れる自信。

Aブルー「それにハーレイは、キャプテンだから!」
ブルー 「仲間に飲ませる立場なんだね?」
Aブルー「そうだよ、ブリッジクルーにね!」

飲ませる量もタイミングもバッチリ! とウインクが。

Aブルー「だから、キースが潰れた時のさ…」
シロエ 「フォローが万全なんですね!」

いいじゃないですか、とシロエ君。

シロエ 「安心して潰れられますよ!」
Aブルー「だろう? その日まではさ…」
ブルー 「少しずつ増やして飲むわけだね」

いいと思う、と生徒会長も賛成ですけど。
飲ませると…?


※ちょこっと私語。
 数日前から、とてもいい声で鳴いている鳥。姿は謎。
 なので分からない鳥の正体、声で検索するのは不可能。
 「鳥の声の音声検索、あればいいのに」と思う管理人。
 何年か待てば実現するかも、その頃にまた来て欲しい。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第493弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。

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