忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
春休みは開花の早い所でお花見、満喫して来た御一同様。
夜は冷え込む前に撤収、生徒会長宅で夕食にお花見弁当。

ジョミー「どうかな、キースって普通だと思う?」
シロエ 「いえ、普通ではないですね」

もう絶対に違いますよ、とシロエ君、即答。

シロエ 「大卒の高校生ってだけでも、充分、変です!」
サム  「言えてるよな、ソレ…」
スウェナ「ついでに、副住職なのよねえ…」
マツカ 「規格外れなのは間違いないですね」

普通とは言い難いでしょう、とマツカ君も。

マツカ 「酒量はどうだか知りませんけど…」
サム  「底抜けのザルでも、驚かねえよな」
シロエ 「ええ、伝説が増えるだけですよ」

この人を酔い潰したら…、とシロエ君が指差す先。

シロエ 「なんと言っても、ほぼ無敵ですし…」
Aブルー「でなきゃ、ソルジャーは務まらないよ!」
ブルー 「どうなんだか…。面の皮が厚いだけかもね」
Aブルー「失礼な! ミュウは繊細な生き物でさ…」

とてもデリケートで…、と力説する人。

Aブルー「人類に勝つには、弱すぎるんだよ!」
ブルー 「その人類を足蹴にしてるのが、君だろう?」
Aブルー「ソルジャーだから!」
ブルー 「ふてぶてしくて、図太いだけじゃあ…?」

でもまあ、キースと勝負すれば、と生徒会長の笑み。

ブルー 「規格外れ同士で、ガチンコ勝負!」
Aブルー「ぼくまで規格外れだと?」
ブルー 「ミュウとしてはね!」

何処も繊細じゃないんだから、とキッツイ台詞が。

ブルー 「ギャラリーとしては楽しみだよ、うん」
キース 「勝手に決めるな!」
Aブルー「そう言わないでさ、君も飲むべき!」

ぼくに勝てるかもしれないし、とソルジャーの煽り。

Aブルー「勝てたら、君もレジェンドだしね!」
キース 「負ける気しかしないわけなんだが…?」
Aブルー「だから当日まで、酒量を増やして!」
キース 「練習しろと?」

勝てば伝説になるわけか、と腕組みですけど。
なれますか?


※ちょこっと私語。
 頂き物の洋菓子詰め合わせ、中にブラウニーを発見。
 アニテラのシロエのママが得意な、シロエの好物。
 「これは食べねば」と早速キープで、大喜びな管理人。
 よくよく見たらハイカカオでした、子供用じゃない件。
 
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第493弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月18日の更新です!
 よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、4月18日の更新です!
 転生ネタの第494弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析