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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘でお花見な日の朝、誰もが期待で胸一杯。
歴史的な日になるのかも、とキース君を応援ですけれど。

シロエ 「ぶるぅの様子が変ですよ?」
サム  「なんか言葉に詰まってねえか?」
ジョミー「ノリが悪いってだけじゃなさそうな気が…」

どうしたのかな、とジョミー君たちも怪訝そう。

ジョミー「キースを応援って、難しくないと思うけど?」
シロエ 「ですよね、他に理由でも…?」
ぶるぅ 「えとえと、喋っても怒らない?」
マツカ 「怒るだなんて…。そんな人は誰もいませんよ」

ぶるぅにはお世話になってますし、とマツカ君の笑み。

マツカ 「言いにくいのなら、ぼくが聞きますけれど?」
シロエ 「それ、いいですよね、マツカ先輩が代表で…」
サム  「聞いて、伝えてくれればよ…」
ジョミー「何も問題ないよね、うん」

それでいこうよ、とプッシュな人たち。

ジョミー「ぶるぅも、きっと喋りやすいし…」
ぶるぅ 「そだね、マツカは怒らないから…」

ぼくも安心、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もコクンと。

ぶるぅ 「んとんと…。マツカ、耳を貸してくれる?」
マツカ 「ええ。少し離れて伺いますよ」

あそこの隅で、とマツカ君が指差し、駐車場の隅へ。

ジョミー「なんだろ、マツカにしか言えないなんて…」
サム  「俺たち、別に短気じゃねえぜ?」
シロエ 「キース先輩が、たまにキレますけどね」
キース 「誰のせいだと思っている!」

全部、お前たちのせいだろうが、とキース君の仏頂面。

キース 「疫病仏だの、何だのと!」
シロエ 「でも、事実ですし…」
サム  「自分のことを棚に上げてよ、逆ギレでよ…」
キース 「うっ…」

そう言われると…、と詰まるキース君。

キース 「だが、今日こそ挽回してみせる!」
シロエ 「その意気です! あれっ、マツカ先輩?」
サム  「珍しく愕然としていやがるぜ?」
ジョミー「うん…」

驚いた顔って見ないのにね、と意見が一致。
何があったと…?


※ちょこっと私語。
 6月から、犬猫へのチップ埋め込み、義務化だとか。
 SD体制の世界だったら、人間にもやっていそうな件。
 けれど全く無かったわけで、気付いた技術的な問題。
 原作の政府広報は街頭テレビ、あまつさえブラウン管。

※シャングリラ学園番外編、『スタミナの秋』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 秋のお彼岸が終わりましたが、秋は暦だけで残暑が厳しいシーズン。
 暑いと文句な面々ですけど、キース君の注文はホットのコーヒー。
 普段はアイスコーヒーなのに、と誰もが驚く不思議なチョイス。
 なんでもバテてしまったそうで、冷える飲み物は良くないんだとか。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月16日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第494弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『選べる料理』です、よろしくです~。

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