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シャングリラ学園つれづれ語り
今年もマツカ君の別荘でお花見、絶品な御馳走を賞味中。
ソルジャーとキース君は飲み比べ勝負、絶好調ですが…。

Aブルー「止める人はいないと思うけれどね?」
Aぶるぅ「ぼくも悪戯しないも~ん!」

密造酒には触らないもんね、と悪戯小僧もスルーな方向。

キース 「だ、誰か…! 頼む、一生、恩に着るから!」
シロエ 「運が良ければレジェンドですよ?」
ジョミー「そうだよ、酔わない可能性だって…」

あるんだからさ、と誰も止めない密造酒。

キース 「し、しかし…!」
Aブルー「つべこべ言わずに、まずは一献!」

飲んでみたまえ、とキース君のグラスに注ぐソルジャー。

Aブルー「味の方は悪くないんだよ、これが」
キース 「くっそぉ…!」

死んでやる、と空けたキース君、驚きの表情。

キース 「味は普通にブランデーだな…」
Aブルー「そうだろう? 実は密造品の方がさ…」
A船長 「どうしたわけだか、美味なんですよ」

合成品なのに、本物っぽい味で、とキャプテンも。

A船長 「ワイン味も、本物に負けていなくて…」
Aブルー「密造する気も、飲む気も分かるよ」

ワインの方もいってみようか、とソルジャーが注ぐ酒。

Aブルー「遠慮しないで、クイッとね!」
キース 「誰も止めてはくれんしな…」

飲むぞ、と空けて、ソルジャーに返杯。

キース 「あんたも飲めよ?」
Aブルー「当然だよ! でもさ、君…」
A船長 「中和剤が効くようですねえ…」

アルコール度数が半端ないのに、とキャプテンの言。

A船長 「ワイン味でも、ウォッカ級ですよ」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「ブランデー味は、その上をいくね!」

最高の酒宴になりそうだよ、とソルジャー、感激。

Aブルー「ぼくを潰せたら、君はレジェンド!」
キース 「よし、勝負だ!」
シロエ 「止める必要は無いですね、コレ」
一同  「「「もっちろーん!」」」

さあ御馳走だ、と盛り上がる面々。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 ネットでのお買い物は、家族Aにお任せなリアル若人。
 予約注文していたグッズが、本日、届いたわけですが。
 自分の席に置かれた箱を、A宛だから、とAの席へと。
 開封したA「貰っていい?」で、リアル若人、真っ青。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第494弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『選べる料理』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、5月2日の更新です!
 転生ネタの第495弾、タイトルは 『入れない店』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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