忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
社会人ならGWの終盤っぽい土曜日、生徒会長宅での話。
集まっているシャン学メンバー、GWの長さを検討中で。

ジョミー「シロエが言うヤツだと、明日まで遊んで…」
シロエ 「月曜日の朝に空港に着いて、登校ですね」
サム  「キツいぜ、ソレ…」
スウェナ「ちょっと勘弁して欲しいわよね…」

あんまりだわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「だって、ウチのクラスの担任は…」
ジョミー「万年、グレイブ先生なんだよ?」
サム  「嫌味の一つも言われそうだぜ、眠そうだとよ」
シロエ 「言われるでしょうね、間違いなく」

諸君、結構な御身分だな、とか…、とシロエ君、口真似。

シロエ 「海外は楽しかったかね、とか、ネチネチと…」
サム  「土産を渡しても、無駄だろうしよ…」
ジョミー「第一、ホントは海外じゃないし!」

国内でもなかったわけだけどさ、とジョミー君。

ジョミー「お土産に何を渡すって?」
一同  「「「あー…」」」

もう、そこからしてアウトだったか、と誰もが溜息。

シロエ 「そうでした…。お土産なんかは何も…」
マツカ 「ありませんよね、シャングリラ号では…」
ジョミー「それにさ、宇宙にはサービスエリアも…」

道の駅だって無いんだよ、とジョミー君の指摘。

ジョミー「お土産を買えるスポットはゼロ!」
サム  「シャングリラ号にも、売店はねえしよ…」
シロエ 「特産品だって無いですよね…」

楽しい船ではあるんですけど、とシロエ君も。

シロエ 「誰かさんの世界だったら、違うでしょうか?」
サム  「それはねえだろ、あっちの方がよ…」
マツカ 「色々と制限が多いですしね…」
ブルー 「密造酒くらいなものかもね」

特産品と言えるのは、と生徒会長が挙げたブツ。

ブルー 「御禁制の品だし、喜ばれるかも…」
サム  「グレイブ先生に渡すのかよ?」
シロエ 「再起不能になりそうですけれど…?」

いろんな意味でヤバイのでは、とシロエ君。
密造酒って、先月の…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君、生後3333日です。
 本日の午後に到達しました、明日の午前中も同じ日付。
 「3」がズラリと並んだスクショ、忘れずゲット。
 GW真っ只中でも、忘れなかった件。平日だから…?

※5月2日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第495弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『入れない店』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析