忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
社会人ならGWの終盤だろう土曜日、高校生には無関係。
金曜は登校したシャン学メンバー、土曜日は生徒会長宅。

シロエ 「なんと言っても、密造酒ですし…」
ジョミー「密造って時点で、グレイブ先生にはさ…」

向いてない気が、とジョミー君。

ジョミー「何処から見たって潔癖症だよ、グレイブ先生」
サム  「密造酒なんて渡そうモンなら、逆効果だぜ」
シロエ 「それもありますし、受け取って飲んでも…」
マツカ 「マズイですよね、悪酔いしたりしたら…」

全員、ブラックリスト入りです、とマツカ君も。

マツカ 「キースの場合は、中和剤が効きましたけど…」
スウェナ「グレイブ先生にも効くかは、謎だものねえ…」
キース 「効くんじゃないのか?」

俺には効いた薬なんだし、とキース君の意見。

キース 「飲み比べの勝負は、つかなかったがな」
シロエ 「誰かさんも、ほろ酔いの手前でしたしね」
サム  「キースが勝つかも、って思ったのによ…」
ブルー 「仕方ないよ、時間切れだったんだから」

帰る時間になっちゃって…、と生徒会長。

ブルー 「でもまあ、被害は無かったわけだし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなで楽しくお花見!」
シロエ 「美味しく食べて、飲酒組は宴会でしたね」
キース 「少しは感謝してくれよ?」

俺が身体を張ったんだからな、とキース君の言。

キース 「グレイブ先生も、あの中和剤なら…」
ブルー 「いけるかもねえ、密造酒でも」

でもソレ、何処のお土産なわけ、と生徒会長の質問が。

ブルー 「シャングリラ号では作ってないよ?」
ぶるぅ 「密造する意味、無いんだも~ん!」
ブルー 「合成酒だって要らなくてさ…」

普通にお酒があるわけで…、と生徒会長。

ブルー 「グレイブ先生に、なんて説明するんだい?」
シロエ 「ぼくたちが作りました、とかでしょうか?」
サム  「GWに酒造り体験ツアーかよ?」

叱られそうだぜ、とサム君が竦める肩。
高校生ですしねえ…。


※ちょこっと私語。
 実は昨日の午後、ぶっ壊れたのが管理人のパソコン。
 使う分には問題ないんですけど、電源が切れない件。
 スリープから半時間で復帰で、シャットダウンも不可。
 前回はリカバリで直りましたが、今回は無理でした…。


※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第495弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『入れない店』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析