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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘でバーベキューな日、ようやく全員集合。
ゲストも到着、キース君は添乗員で作務衣を着ることに。

シロエ 「いったい何を書きたいんですか、腕章に」
Aブルー「そりゃもう、一発で分かるヤツだよ!」

添乗員で下僕なことが…、と恐ろしすぎる台詞。

Aブルー「そうだ、下僕でいいんじゃないかな?」
一同  「「「下僕!?」」」
Aブルー「誰が見たって一目瞭然、そう思わないかい?」

下僕だしね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「それに、君たちにもメリットありそう!」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「ただ下僕とだけ書いておけばさ、誰でもさ…」

キースを下僕扱い出来るよ、という提案が。

Aブルー「なにしろ、身分が下僕だからねえ…」
サム  「俺たちも、キースを下僕にしていいのかよ?」
Aブルー「ぼくが許すからね!」

ぼくたちの用事と重ならなければ、どうぞ、と太っ腹。

Aブルー「お酌だろうと、使い走りだろうと、大いに!」
A船長 「使って下さって構いませんよね」

私たちは…、とキャプテンも。

A船長 「ですから、下僕でよろしいかと」
ブルー 「ナイスなアイデアではあるねえ…」

疫病仏をこき使うチャンスでもあるし、と生徒会長。

ブルー 「もっとも、大抵の用事は使用人さんが…」
マツカ 「するんですけど、そうなると…」

どんな用事があるんでしょう、とマツカ君が傾げる首。

マツカ 「全く思い付きませんけど…」
Aブルー「いいんだってば、その場のノリで!」

とにかく下僕、とソルジャー、その気。

Aブルー「だから、ぶるぅに腕章を…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースの着替え完了!」

作務衣だも~ん、と戻って来た二人。

ぶるぅ 「添乗員スタイル、出来上がり~!」
Aブルー「腕章もお願いしたいんだけど…」
ぶるぅ 「そだね、添乗員のヤツ!」
Aブルー「それよりもさ…」

書いて欲しい字があるんだけれど、とズイと。
やる気満々…。


※ちょこっと私語。
 先日ニュースになっていた、若い世代の和菓子離れ。
 時代の流れだ、と思いましたが、ふと気付いたこと。
 管理人が作れる洋菓子色々、中華菓子も何種類かOK。
 けれど和菓子は無理、そういう御家庭、多いのでは…?

※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
 三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
 なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
 マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。

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