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シャングリラ学園つれづれ語り
マイクロバスでマツカ君の別荘へ、バーベキュー目当て。
けれど車内でミシンの音で、家事万能なお子様が刺繍中。

Aブルー「改造作務衣で決まりだよ、うん!」
ぶるぅ 「んとんと、腕章は出来たんだけど…」

こんな感じ、と掲げられた腕章に下僕の文字が。

ぶるぅ 「作務衣も買って、刺繍なの?」
Aブルー「お願いしたいね、作務衣を買いにお使いも!」
ぶるぅ 「キースの作務衣と同じのでいい?」
一同  「「「オッケー!」」」

面白いから、とキース君以外は全員、賛成。

ぶるぅ 「じゃあ、お使いに行ってくるから…」
シロエ 「その間に図案を用意ですね?」
ぶるぅ 「うん、よろしくーっ!」

行ってくるね、と瞬間移動で買い物に。

Aブルー「さてと、図案は誰が描くのかな?」
ジョミー「絵心のある人って、いたっけ?」
サム  「知らねえぜ?」
シロエ 「下手でもいいんじゃないでしょうか?」

どうせ着るのはキース先輩ですし、とシロエ君の暴言。

シロエ 「ド下手でも、それも一興ですよ」
Aブルー「疫病仏って、どんなビジュアルなんだい?」
ブルー 「君が描くのかい?」
Aブルー「たまには芸術もいいかなあ、って…」

絵なんかを描く機会は無いから、とソルジャーが名乗り。

Aブルー「下僕の文字は、ブルーが書けばさ…」
サム  「銀青様の墨蹟ってことで、キースもよ…」
ブルー 「謙虚な気持ちになるかもね、うん」
キース 「なんでそうなる!」

しかし…、とキース君の額に汗。

キース 「銀青様の墨蹟を無下には出来んし…」
Aブルー「着るってことだね、よし、決まった!」

ぼくは疫病仏のイラスト担当、とソルジャー、紙を用意。

Aブルー「仏様を描くのに、お約束とかはあるのかい?」
ブルー 「持ち物とかポーズとか、色々あるけど…」
サム  「疫病仏はオリジナルだしよ…」
ブルー 「特に決まりは…」
Aブルー「無いんだね?」

絵心を発揮してみるよ、と言ってますけど。
どう描くと…?


※ちょこっと私語。
 玄人筋の客が多い、というスーパーの話になりました。
 「なんか、殺伐としてるよね」が、リアル若人の意見。
 今日はシメジが安い、と見れば何個も籠にポイポイと。
 玄人同士の早い者勝ち、確かに殺伐としているかも…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。

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