忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘の近くの河原で、バーベキューですけど。
行きの車内で改造作務衣を制作中で、着るのはキース君。

Aブルー「ぶるぅ、この絵で刺繍をお願い!」
ぶるぅ 「出来るけど…。ホントにコレでいいの?」
Aブルー「もちろんだよ! キース以外は全員、賛成!」
ぶるぅ 「そっか、だったら刺繍しちゃうね!」

刺繍糸は家に揃ってるから、と瞬間移動で糸の箱が出現。

ぶるぅ 「図案と糸をセットして、と…」
ブルー 「ぼくの墨蹟も必要だよね」

パパッと書くよ、と生徒会長、硯や紙を取り出しまして。

ブルー 「心をこめて、キースに下僕の文字を、とね!」
サム  「なんか有難い感じがするぜ、下僕なのによ」
シロエ 「伝説の高僧効果でしょうか?」
ジョミー「そうだと思うよ、キースも断れないんだし」

改造作務衣の決め手だよね、とジョミー君。

ジョミー「肥溜めつきでも着るしかない、って!」
キース 「俺は大いに不本意だがな!」

しかし、墨蹟がつくと断れん、とキース君の苦悩の表情。

キース 「坊主の身では、有難く頂戴するしか…」
ブルー 「元の字の方も、掛軸にしてあげようか?」
Aブルー「いいねえ、部屋に飾っておけば?」
キース 「断固、断る!」

万年下僕は御免こうむる、とキース君、却下。

キース 「添乗員で下僕は、今日限定だ!」
Aブルー「いいけどね…。あっ、刺繍、出来た?」
ぶるぅ 「うんっ、後は下僕の字を刺繍で完成!」

肥溜めと犬の糞も刺繍したし、と胸を張るお子様。

ブルー 「オッケー、それじゃ、この字をね!」
ぶるぅ 「そだね、もう墨も乾いてるから…」

ミシンにセット、と手際よく作業開始で、ミシンの音が。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 改造作務衣、出来上がり!」
Aブルー「よーし、キースは早速、着替えて!」
マツカ 「着替えは、こちらのスペースでどうぞ」
キース 「分かった、覚悟は出来ている…」

行ってくる、と仕切りの向こうへ着替えに。
着るんですね?


※ちょこっと私語。
 体感の時間が伸びまくるせいで、勘違いをした管理人。
 「来月から7月だけど、暑くなるのが早すぎる」と。
 よく考えたら、まだ5月だった件。来月は6月。
 7月の暑さがとても怖いです、どこまで暑くなると…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析