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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘から近い河原で、いよいよバーベキュー。
最高級の食材がドッサリ、美味しく食べられそうでして。

Aブルー「そうだ、最初は乾杯からかな?」
A船長 「いいですねえ!」
マツカ 「シャンパンも御用意してますし…」
Aブルー「オッケー、それじゃ乾杯で!」

使用人さんたちの出番ですけど、ソルジャーの注文。

Aブルー「おっと、キースも手伝うんだよ?」
キース 「分かっている…」

注ぐのは下手だから裏方で、とグラスを用意なキース君。

キース 「シャンパンは難しいと聞くからな…」
使用人A「まあ、そうですね」

よくご存じで、と言いつつ、笑いを堪えている顔。

ジョミー「改造作務衣、効いてるよねえ…」
シロエ 「必死に笑いを堪えてますね」
Aブルー「今日は一日、キツイだろうねえ…」

立場上、爆笑出来ないしさ、とソルジャー、クスクス。

Aブルー「でも、ぼくたちは遠慮なく!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 笑いに乾杯だよね!」
一同  「「「かんぱーい!」」」

笑いまくるぞ、と景気よく。

Aブルー「さあ、バーベキュー!」
ぶるぅ 「お肉、焼かなきゃ!」
ジョミー「キースにやらせてもいいけどさ…」
サム  「自分で焼くのが醍醐味だぜ、うん」

バーベキューはよ、とサム君が立てる親指。

サム  「下僕は雑用係でいいだろ?」
Aブルー「そんなトコだね、あっ、キース!」

下手でいいからシャンパンをね、とグラスを差し出す人。

Aブルー「せっかくだから、ガンガン飲みたいし!」
キース 「注ぎ方はどうでもいいんだな?」
Aブルー「うん、なみなみと注いでくれたまえ!」

溢れてもかまわないからさ、とソルジャー、偉そう。

Aブルー「ほら、下僕らしく!」
キース 「いくぞ、溢れるかもしれないがな」
Aブルー「いいって、いいって! うっ…!?」
シロエ 「どうかしましたか?」
Aブルー「う、うん、ちょっと…」

嫌なものが目に入ってさ、と言ってますけど。
埃ですか?


※ちょこっと私語。
 先日、工事に来た電気屋さん。後の掃除が非常に雑。
 けれど他店では出来ない工事で、文句は言えない件。
 本日、作業現場付近で、家族Aが履いた長靴に釘が。
 犯人は電気屋さんで決定、釘を踏まなくて良かった。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。

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