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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘に近い河原で、バーベキューな御一同様。
改造作務衣のキース君を下僕扱い、こき使う気満々で…。

キース 「目に埃でも入ったのか?」
A船長 「睫毛ということもありますよね」
マツカ 「目薬を御用意しましょうか?」

洗い流すのが一番ですし、と御曹司。

マツカ 「すみません、誰かドライアイ用のを…」
使用人A「はい、只今!」
Aブルー「ううん、そういうのじゃなくて…」

食欲が失せるモノを見たんだ、とソルジャー、遠い目。

Aブルー「肥溜めは失敗だったかも…」
一同  「「「あっ!」」」

ソレか、と一同、唖然茫然。

シロエ 「き、キース先輩が近付いてくると…」
ジョミー「肥溜めを見る羽目になるんだ…」
サム  「犬糞もだぜ?」
ぶるぅ 「だから、いいの、って聞いたのに…」

いいって言うから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「刺繍、簡単にはほどけないよ?」
Aブルー「ほどいても、ぼくの記憶力がさ…」
キース 「ガッツリ結び付けたんだな?」

俺と肥溜めと犬糞を、とキース君、ニヤリ。

キース 「喜んで下僕になってやるから、命令してくれ」
Aブルー「ぼ、ぼくはいいから、みんなの世話をね!」
キース 「らしいぞ、大いにこき使うといい」

肉でもお焼きしましょうか、と他の面子の方へズズイと。

キース 「ジョミー、新鮮なエビなんかどうだ?」
ジョミー「じ、自分で焼くから!」
キース 「遠慮は要らんぞ。シロエ、アワビを焼くか?」
シロエ 「いえ、あの、自分で…!」

やれますから、とシロエ君も逃げ腰。

シロエ 「先輩は、どうぞお好きにですね…!」
Aブルー「好みのを焼いて、存分に食べてくれたまえ!」

ただし、こっちに来ないように、とソルジャーの悲鳴。

Aブルー「一人鍋じゃなくて、一人バーベキューで!」
一同  「「「イイネ!」」」
キース 「そうか、それなら俺は勝手に…」

やらせて貰う、と下僕が消滅ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 カレールーとかの1人前。量は決まっているのか否か。
 そういう話題で家族Aが検索、「違う一人前が出た」。
 「一人前になる」方が出たとか、まあ、ありそうな話。
 結論として、1人前の量。店やメーカーで違うと判明。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
 転生ネタの第497弾です、よろしくお願いいたします~。

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