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シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨の土曜日、生徒会長宅に集った面々。
日曜も週明けも雨な感じで、仕方ない季節ですけれど…。

スウェナ「確かに、車が安い世界かもしれないわね」
ジョミー「宇宙船が普通な世界だもんねえ…」
マツカ 「技術のレベルが、比較になりませんからね」
シロエ 「そうでしょう? あそこじゃ車なんかは…」

こっちの耕運機レベルかもです、とシロエ君の言。

シロエ 「しかもアレです、広めの家庭菜園用の…」
サム  「小型のヤツかよ?」
シロエ 「ええ、乗るどころか手押しタイプの」

あれは値段も安いですよ、と機械弄りが趣味な人。

シロエ 「もしかしたら、車もそういう感じでですね…」
マツカ 「殆ど材料費だけかもしれませんね」
シロエ 「エンジンとかが格安だったら、そうなります」

宇宙船のエンジンに比べたら…、とシロエ君の推論。

シロエ 「耕運機並みの値段だったら、車もですね…」
マツカ 「必然的に安くなりますね…」
スウェナ「キースでも買えるくらいかしら?」
シロエ 「いけるかもです、ただし、あちらの…」

お金を持っていませんけどね、とキース君に視線を。

シロエ 「もし、誰かさんが換金してくれてですね…」
キース 「俺の手持ちで買えそうなら、という話か?」
シロエ 「そういう場合はどうします?」
キース 「真面目に欲しいが…」

何処に置くんだ、とキース君の疑問。

キース 「家に置かないと、意味が無いんだが?」
シロエ 「あー…。その点からしてダメですか…」

安く買えても置けないのでは…、とシロエ君、溜息。

シロエ 「アドス和尚に即バレですしね…」
キース 「バレるだけでは済まないぞ?」

殴られるのは確実だ、と副住職。

キース 「贅沢品を買いやがって、と容赦なく!」
ジョミー「じゃあさ、貰ったとかなら、どう?」
シロエ 「友達が買い換えたとかですか?」
ジョミー「そうだけど?」

たまに聞くよね、とジョミー君が言う車の譲渡。
あるある…。


※ちょこっと私語。
 お隣さんから、ワラビをドッサリ頂きました。
 「隣の市の山には、まだあったので」だそうですが…。
 もう7月になっているのに、と真面目に思った管理人。
 よく考えたら6月でした、旬を1ヶ月ほど過ぎただけ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
 転生ネタの第497弾、タイトルは 『天使が通る時』 です。
 よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に5月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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