忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨のシーズンは雨がシトシト、生徒会長宅に集う面々。
せっかくの土曜日なのに雨でして、週明けまで雨な予報。

Aブルー「警察に捕まらない限り、バレないってね!」
シロエ 「そうみたいですね、たまに凄い猛者が…」

捕まってますし、とシロエ君、相槌。

シロエ 「無事故無違反で何十年、という御老人とか…」
サム  「あー…。いるよな、そういう凄いのがよ」
Aブルー「何十年も無事故だったのが、事故るって?」

やっぱり年は取りたくないね、と三百歳超えな人の台詞。

Aブルー「どうせ逆走しちゃったとかで、逮捕だろ?」
シロエ 「そんなケースもありますけれど…」
サム  「不運にしてバレた、っていうのもあるぜ」

検問とかでよ、とサム君の指摘。

サム  「アレばっかりは、どうしようもねえし…」
Aブルー「検問ねえ…。ぼくのハーレイは平気だけど…」

サイオンで誤魔化せばオッケーだし、と頷くソルジャー。

Aブルー「とはいえ、普通の御老人では…」
ブルー 「無免許がバレて終わりなんだよ」

そしてニュースになるってわけ、と生徒会長の言。

ブルー 「ド田舎だったら、無免許な御老人は多いね」
ジョミー「車は必需品だもんねえ、不便なトコだと」
マツカ 「バスとかも少ないですからね…」
ブルー 「違うね、最初から取る気が無かったんだよ」

教習所に行かなくてもいいし、と生徒会長。

ブルー 「ちゃんと乗れるのに、なんで今更、と!」
シロエ 「どういう意味です?」
ブルー 「親の代から無免許ってね!」
一同  「「「ええっ!?」」」

何故、そうなる、と誰もが仰天。

シロエ 「親ですか…?」
ブルー 「そのまた親も無免許かもねえ…」

当時、車があったなら、と生徒会長、大真面目な顔。

ブルー 「牛を売って、車を買ったとかね!」
一同  「「「牛?」」」
ブルー 「昔の農村だと、必需品だけど?」
Aブルー「牛が…?」

何に使うんだい、とソルジャー、目が点。
当然かも…。


※ちょこっと私語。
 タコライスだった今日の夕食。そこで家族Aが質問。
 「メキシコの料理だったっけ?」で、肯定する面々。
 作った家族Bも含めて、誰も反対しなかった件。
 「沖縄産では?」な正解、言いそびれたままで終了。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析