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シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅に集う面々。
今の季節は車が欲しい、というキース君の話が発端で…。

Aブルー「牛と言ったら、牛乳だろう? それと肉とさ」
ブルー 「まあ、そうだけど?」
Aブルー「必需品と言えば、必需品なんだろうけどさ…」

車とどういう関係が、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「牛乳とかの運搬用かい、店とか得意先とかに」
ブルー 「違うね、昔の農村で牛と言ったら…」
シロエ 「ぶっちゃけ、農耕用ですよ」
Aブルー「農耕用?」

意味がサッパリ不明だけど、とソルジャーの問い。

Aブルー「農耕って、牛で何をするのさ?」
ブルー 「色々出来るね、耕したりとか」
Aブルー「あー…! 昔の絵とかにあるヤツかあ…」

想像したことも無かったよ、と科学が発達した時代の人。

Aブルー「それで、その牛がなんだって?」
ブルー 「牛は、色々と手間がかかるんだけどさ…」

生き物だから、と生徒会長の解説が。

ブルー 「餌も食べるし、世話もしないとダメだけど…」
シロエ 「農耕用の機械の方は、違いますしね」
Aブルー「だから売り払って、車を買う、と?」
ブルー 「そんなトコかな、軽トラックとか」

懐具合に合わせて選んで…、と生徒会長。

ブルー 「車を買ったら、次は運転を覚える、と!」
シロエ 「そこで自己流になるんですね」
ブルー 「うん、教習所には行かずにね!」

エンジンをかけて動かすトコから、と凄い台詞が。

ブルー 「エンジンさえかかれば、後はどうとでも!」
Aブルー「なるかもねえ…」
ブルー 「事故っても、田んぼに落ちるだけだし…」

引っ張り上げて、また乗ればいい、と凄すぎる話。

ブルー 「乗りこなせるようになったら、オッケー!」
ジョミー「免許は取らずに、それっきりなわけ?」
ブルー 「そうだよ、もちろん次の代もね!」
シロエ 「確かに、親の代から無免許ですね、ソレ…」

教習所の出番が無いですよ、とシロエ君。
乗れますしね…。


※ちょこっと私語。
 梅のシロップ煮を制作中の家族A。日数がかかります。
 毎日、鍋でコトコトですけど、本日、作業中に一言。
 「やっぱり、少し醤油を入れるべき?」だそうで。
 管理人も家族Bも「隠し味に?」と驚きましたが。
 隣の鍋で、切り干し大根を煮ていたA。紛らわしい…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。

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