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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨の季節は雨がシトシト、生徒会長宅に来ている面々。
月参り用に車が欲しいキース君の話で、ソルジャーまで。

ジョミー「自己流でも、運転出来るんだしね…」
サム  「教習所の出番以前に、費用が無駄だぜ」
ブルー 「そういうことだね、だから行かない!」

乗れるんだしさ、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「でもって子供も、まずは実地で運転からで…」
シロエ 「農家でなくても小学生の運転、ありますね…」
スウェナ「たまにニュースになってるわよ」
ジョミー「運転手がいない車が、って驚いてたら…」

背が低すぎて見えてないヤツだよね、とジョミー君。

ジョミー「だったら、代々、無免許の家だと…」
ブルー 「幼稚園からハンドルを握るね」
一同  「「「幼稚園!?」」」

流石にそれは無理がないか、と一同、仰天ですけれど。

ブルー 「親とか、おじいちゃんが膝に乗せてさ…」
キース 「幼児にハンドルを握らせるのか?」
ブルー 「ピンポーン!」

ハンドル操作は基本だからね、と生徒会長、ニッコリ。

ブルー 「小さい頃からセンスを磨けば、バッチリ!」
Aブルー「なるほどねえ…。英才教育は大切だしね」

その辺は、ぼくの世界も同じ、とソルジャーも。

Aブルー「育英都市とか、まさにソレだよ」
サム  「運転のエキスパートを育てるのかよ?」
Aブルー「それは無いけど、技術系とか、色々と」

でも、無免許でも大丈夫! と親指をグッと。

Aブルー「ぼくのハーレイという実例がね!」
キース 「俺に無免許運転をしろと?」
Aブルー「だって、車が欲しいんだろう?」

車が安いのは事実なんだよ、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「車種にもよるけど、普通のヤツなら…」
シロエ 「原価で販売してるんですか?」
Aブルー「そうだよ、でないと困るじゃないか」
キース 「誰が困るんだ?」
Aブルー「子育てが仕事なカップルだよ!」

一家に一台、必須だよね、と言ってますけど。
まあ、そうかも…。


※ちょこっと私語。
 家族Aが育てているズッキーニ。今年も食卓に登場。
 世間ではどんな食べ方なのか、と話題になりましたが。
 リアル若人、「トルティーヤじゃなくて、えっと…」。
 Aが「ラタトゥイユ?」と尋ねて正解、まるで違う件。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。

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