忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅に集う面々。
梅雨の月参り用に車が欲しい、というキース君ですけど。

シロエ 「キース先輩、買うつもりですか?」
キース 「俺の小遣いでいけると言うなら…」

もう切実に欲しいからな、と別の世界の車に注目な人。

キース 「無免許な俺でも、どうやら使えそうだし…」
Aブルー「それはもう! 行先の設定くらいはさ…」

君なら楽勝だと思うんだよね、とソルジャーもプッシュ。

Aブルー「もちろん、地図は読めるんだろう?」
キース 「当たり前だ! でないと坊主は務まらないぞ」
ジョミー「えっ、なんで地図?」
キース 「寺があるのは、便利な所だけだと思うか?」

何処でも近くに駅やバス停なのか、と副住職の問い。

キース 「其処から歩いて5分で到着するとでも?」
サム  「あー…。そっちの方がレアケースかもなあ…」
シロエ 「バス停どころか、山奥とかも普通ですよね…」
ジョミー「そっか、そういうお寺だったら…」

車でしか行けないわけだよね、とジョミー君。

ジョミー「ついでにカーナビ、アテにならないかも…」
キース 「車でも行けない寺もあるんだが?」

しかも深山幽谷でな、とキース君が顰める顔。

キース 「そんな寺だと、案内板も期待出来んぞ」
ジョミー「じゃあ、地図だけが頼りなわけ?」
キース 「最悪、御住職とかの手書きのな!」

縮尺も何もあったもんじゃない、というアバウトな地図。

キース 「だが、読めないと詰むしかないぞ」
シロエ 「山奥で道に迷うんですね?」
キース 「しかも、携帯は圏外だ!」

救助要請も出来ないんだぞ、と恐ろしすぎる山寺の事情。

キース 「詰まないためにも、地図のスキルは必須だな」
ジョミー「でも、アバウトな地図なんだよね?」
キース 「それも使うが、本物の地図とセットで使用だ」
シロエ 「等高線とかですか?」
キース 「航空写真もだな」

詰まないためには、と必要らしい地図のスキル。
納得…。


※ちょこっと私語。
 「この間、葉書を頂いたから」と電話していた家族A。
 その後、たまたま目にした葉書に、5月9日の日付が。
 「この間どころか、3ヶ月も前のだ」と思った管理人。
 まだ6月の中旬でした、体感の時間は既に8月だと…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析