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シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅に集う面々。
月参り用に車が欲しい、というキース君の話が発端で…。

Aブルー「スピードはもちろん、道路標識とかもさ…」
キース 「あんたが設定してくれるんだな?」
Aブルー「それはもう! 大船に乗った気持ちでいてよ」

ちゃんと入力してあげるから、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「こう見えても、そのくらいのスキルは充分!」
キース 「自動運転が出来て、免許も必要無い、と…」
サム  「まさに理想の車じゃねえかよ」
キース 「しかし、見た目は大丈夫だろうか?」

外見ではなくて、中身の方だ、とキース君の疑問。

キース 「見た目だけなら、車は色々あるからな…」
シロエ 「ですね、スーパーカーから痛車の類まで」
Aブルー「イタシャ?」

なんだい、それは、とソルジャー、キョトン。

Aブルー「板で出来てる車とかかな?」
シロエ 「いえ、そうじゃなくて、痛いんですよ」
Aブルー「えっと…?」

事故ったら痛いと思うけどね、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「轢かれたら痛いし、衝突されても痛い筈で…」
ジョミー「違うよ、痛いのは車の方なんだよね」
サム  「うんうん、文字通り見た目が痛い車ってな」
Aブルー「棘が沢山くっついてるとか?」

ハリネズミみたいに、とソルジャーの問い。

Aブルー「でなきゃ、バンパーに歯があるとかさ…」
シロエ 「そりゃ、そういう改造もアリでしょうけど…」
ジョミー「痛車の場合は、絵を描くんだよね」
Aブルー「絵?」

え、え、えええ、とソルジャー、「エ」の音を連発。

Aブルー「それはどういう車なわけ?」
シロエ 「えっとですね…」
キース 「誰がそういう話をしている!」

俺が聞きたいのは内装とかだ、とキース君。

キース 「ハンドルとかは普通なんだろうな?」
Aブルー「こっちの車と変わらないけど?」
キース 「なら、いけるか…」

魔改造だとヤバいからな、と頷いてますけど。
買う、と…?


※ちょこっと私語。
 「母さん先生は優しかったのに、娘先生はツンツン」。
 近所の眼科の評判ですけど、娘先生がデレて来たとか。
 年を重ねて丸くなったという説に、リアル若人の反論。
 「目の管理がダメな患者には、塩対応だ」。デレか…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
 よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
 転生ネタの第498弾です、よろしくお願いいたします~。

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