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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨の季節は雨がシトシト、生徒会長宅に来ている面々。
月参り用に車が欲しい、というキース君の話が発端で…。

Aブルー「場所によっては、痛車で通勤がいいんだね?」
マツカ 「そういう車で人が呼べる、という時です」
Aブルー「やっぱり、店でないとダメかな?」
マツカ 「いえ、人を呼ぶのが目的ならば…」

鉄道会社もアリでしょうね、と御曹司。

シロエ 「鉄道ですか?」
ジョミー「アレって、車はライバルじゃないの?」
マツカ 「そうですけれど、乗客となったら別ですよ」

車で来たって、乗ってくれればいいんです、という指摘。

マツカ 「記念切符を買いに来ました、でも歓迎ですよ」
一同  「「「あー…」」」

利益が出ればいいわけか、と一同、納得。

ジョミー「じゃあさ、赤字のローカル鉄道とかかな?」
マツカ 「ええ。痛車が目当てで来てくれてですね…」

一駅だけでも乗ってくれれば…、とマツカ君の説明。

マツカ 「誰も乗らずに走っているより、いいですから」
Aブルー「店でなくても、役に立ったらいいんだね?」
マツカ 「そうです、売り上げに貢献出来るなら」
Aブルー「キースの場合は、どうなんだろう?」

売り上げアップに繋がるかな、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「繋がりそうなら、ぼくは痛車を推すけどね?」
シロエ 「キース先輩に痛車ですか!?」
Aブルー「うん、意外性もあるからさ…」

乗ったら話題にならないかな、と大真面目な人。

Aブルー「元老寺って、宿坊もやっているんだろう?」
キース 「あんた、ウチの寺に痛車を置けと!?」

親父に殺されるだろうが、とキース君、ガクブル。

キース 「あの車は何だ、と一喝されてフルボッコだ!」
シロエ 「そもそも、車が禁止なんですよ?」
Aブルー「貰った車なら、いけるんだろう?」
キース 「だからと言って、痛車はマズイぞ!」
Aブルー「安いんだけどねえ、車…」

ぼくの世界だと本当に…、と言ってますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 本日、夏至。ここ数年、夏至が済んでから気付くモノ。
 ミッドサマーイブですけど、昨夜、思い出した管理人。
 「やった、当日に間に合った」と感動、検索して愕然。
 16~24日の間で、夏至に一番近い金曜って、嘘…。

※シャングリラ学園番外編、『肉が食べたい』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 今年も、お花見シーズン到来。たまには名所で楽しみたい桜。
 人が少なめの穴場を探して、豪華弁当を広げたいわけですけど。
 場所のチョイスが難しいそうで、フィシスさんの占いも効果は微妙。
 キース君が挙げた穴場は、璃母恩院の境内という抹香臭い場所で…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、7月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。

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