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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨の季節は雨がシトシト、生徒会長宅に来ている面々。
今の季節の月参り用に車があれば、というキース君で…。

Aブルー「お迎えって、お仏壇が来るわけないよね?」
キース 「当然だろうが、足なぞは生えていないしな」
Aブルー「でも、お仏壇で分かる、って…」
キース 「それは、来てくれるな、という本音のことだ」

お仏壇の向こうには何があると思う、と副住職の問い。

キース 「壁とかは抜きで、概念的に」
Aブルー「そんなの、知るわけないだろう!」

別の世界の人間だしね、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「分かれっていう方が無理だってば!」
キース 「そうか、だったら、今後の法要は、だ…」

全て断らせて貰う、と副住職。

キース 「まるで分かっていないそうだし、不要だろう」
シロエ 「ですよね、意味が無いですから」
Aブルー「ま、待ってよ、もしかして、向こうって…」

極楽かな、とソルジャー、必死の形相。

Aブルー「阿弥陀様がいて、蓮が咲いてて…」
キース 「まさに、それだが?」
Aブルー「じゃあ、極楽から迎えが来るのかい?」
キース 「真面目に、お念仏を唱えていればな」

死んだ途端に来て下さるのだ、とキース君、合掌。

キース 「阿弥陀様が、二十五菩薩を引き連れて…」
サム  「綺麗な音楽が聞こえて、いい香りもよ…」
キース 「漂うそうだぞ、ついでに徳が高い人の時は…」

紫の雲がたなびくんだ、と副住職の解説。

キース 「それが、お迎えというヤツなんだが…」
サム  「来たら、人生、終了だしよ…」
シロエ 「断りたい人が殆どでしょうね」

ですから、仏様の絵の車はちょっと…、とシロエ君。

シロエ 「家の前に停められたら、いい気はしませんよ」
Aブルー「お迎えが来そうなイメージだから?」
キース 「それ以外には見えんだろうが!」
サム  「しかも坊主の車なんだぜ?」
Aブルー「うーん…」

いいアイデアだと思ったのに、と文句ですけど。
絵が悪すぎ…。


※ちょこっと私語。
 恋歌を歌いながら、猫がやって来ました。暑い中を。
 季節外れも問題ですけど、暑苦しすぎる鳴き声。
 聞いて感じる暑さの度合いは、セミを上回るかも。
 猫の恋歌が暑いだなんて、恋だけに熱いわけですか?

※シャングリラ学園番外編、『肉が食べたい』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 今年も、お花見シーズン到来。たまには名所で楽しみたい桜。
 人が少なめの穴場を探して、豪華弁当を広げたいわけですけど。
 場所のチョイスが難しいそうで、フィシスさんの占いも効果は微妙。
 キース君が挙げた穴場は、璃母恩院の境内という抹香臭い場所で…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、7月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。

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