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シャングリラ学園つれづれ語り
さて、7月。シャン学メンバーの世界は、じきに夏休み。
生徒会長宅に集った面々、只今、夏休みの計画中でして。

ジョミー「山の別荘は外せないよね、絶対に!」
シロエ 「エアコン無しでも涼しいですしねえ…」
マツカ 「いつでも用意は出来ていますよ」

今年も皆さんでお越し下さい、とマツカ君の笑み。

マツカ 「ボート遊びも、乗馬もどうぞ」
一同  「「「やったーっ!」」」

楽しみだよね、と誰もが大歓声。

サム  「山の別荘には、厄介なヤツも来ねえしよ…」
シロエ 「ですよね、海の別荘行きがありますから」
スウェナ「此処で来ちゃうと、特別休暇がパアなのよね」

だから来ないってトコが最高よ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「もう存分に羽を伸ばして、楽しみましょ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 乗馬にボートにハイキング!」
ブルー 「三食、一流シェフの料理だしねえ…」
ジョミー「おやつも、お弁当もだよ!」

まさに天国、とジョミー君もワクワク。

ジョミー「早く夏休みにならないかなあ…」
シロエ 「じきですってば、アッという間です」
サム  「うんうん、期末も終わったしよ…」
マツカ 「ええ、後は終業式だけですよ」

それが済んだら夏休みです、とマツカ君。

マツカ 「ぼくたち柔道部員は、まずは合宿ですけれど」
シロエ 「終わったら、山の別荘ですよ!」

戻った次の日に出発で…、とシロエ君、行く気満々。

シロエ 「一晩眠れば、合宿疲れも吹っ飛びますしね」
マツカ 「じゃあ、そういう予定でいいですか?」
一同  「「「オッケー!」」」

次の日からだ、と揃った声ですけれど。

シロエ 「…あれ? キース先輩、どうしたんです?」
キース 「いや、それが…」

次の日は少しヤバい気が…、とキース君。

キース 「戻ってみないと、分からないんだが…」
一同  「「「は?」」」
キース 「予定は未定というヤツで…」

今はなんとも…、と煮え切らない返事。
合宿と何か関係が…?


※ちょこっと私語。
 猛暑の中で7月スタート、管理人がふと気付いたこと。
 去年だったら、オリンピックのせいで、大騒ぎかも。
 それを家族に話してみたら、「もう忘れていた」。
 「忘れられた五輪」な記事が無ければ、管理人も忘却。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月4日の更新です!
 転生ネタの第499弾です、よろしくお願いいたします~。

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