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シャングリラ学園つれづれ語り
じきに夏休みなシャン学メンバー、終業式が済めば自由。
生徒会長宅で夏休みの計画、山の別荘へ行く相談でして。

ジョミー「だけど、LINEって言い出せないんだ?」
キース 「あの親父だぞ? 親父に鈴はつけられるが…」

逆に、俺にも鈴がつきそうでな、とキース君の眉間に皺。

キース 「今の時期だと卒塔婆の件で、俺が有利だが…」
シロエ 「季節が変わると、不利なんですか?」
キース 「なにしろ、書き逃げ出来るからな…」

任せた、と送って来やがりそうだ、と肩を竦める人。

キース 「月参りに雑用、ついでに買い出しとかまでな」
一同  「「「あー…」」」

繋がっていると、そうなるな、と誰もが納得。

ジョミー「ヤバイね、ソレ…」
サム  「キースの場合は、未読で放置出来ねえし…」
シロエ 「既読スルーとかは論外ですよね…」
キース 「当然だろうが、今以上にこき使われるのが…」

見えているぞ、とキース君、フウと溜息。

キース 「そういう事情で、親父とはアナログが一番だ」
スウェナ「そうねえ、メモの置き逃げは困るけど…」
シロエ 「今だけのことなら、我慢するのが吉ですよね」

下手にLINEで繋がるよりも…、とシロエ君も。

シロエ 「じゃあ、マツカ先輩の山の別荘行きは…」
キース 「悪いが、合宿が終わった翌日というのは…」

避けたいんだ、とキース君、申し訳なさそうな顔。

キース 「数によっては、別荘でも書くことになるが…」
サム  「少しは片付けて行きてえのな?」
キース 「俺も心に余裕が欲しいし…」
ジョミー「そうだね、卒塔婆書きは誰も手伝えないし…」

無資格だしさ、とジョミー君。

ジョミー「ブルーだったら、手伝えるけど…」
ブルー 「お断りだね、バイト料が出るならともかく」
シロエ 「そうですよねえ…」
サム  「資格のあるヤツ、他には誰もいねえしよ…」
キース 「いや、その前提はだな…」

正確には間違っているんだが、と言ってますけど。
何処が…?


※ちょこっと私語。
 梅雨が戻ったような感じですけど、無いのが梅雨前線。
 なので「梅雨なのか微妙だ」と言ったら、家族Aの言。
 「前線なんて言葉、無い時代から梅雨はあったんだ」。
 梅雨前線が無くても梅雨だそうです、一理ありすぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。

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