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シャングリラ学園つれづれ語り
もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、終業式を残すだけ。
生徒会長宅で夏休みの計画、山の別荘行きの相談でして。

キース 「…本当か? 本当に字が汚い、と?」
シロエ 「そ、そうです、自慢じゃないですけど!」
ジョミー「手本通りになんか、書けっこないし!」
キース 「今、お手本と言わなかったか?」

「お」の字はついていなかったが、と副住職の鋭い視線。

キース 「お前、習っていただろう!」
ジョミー「違うよ、それは学校のヤツで!」
サム  「あるじゃねえかよ、書道の授業が」
スウェナ「そうよ、お習字セットを買わされるでしょ?」

私もやったわ、とスウェナちゃんの助け舟。

スウェナ「でもダメなのよ、ジョミーと同じ結末よね」
シロエ 「なんて言うか、こう、筆がですね…」

上手く動かせないんですよ、とシロエ君も。

シロエ 「機械弄りとは違うようです、アレは」
サム  「やっぱ、センスっていうヤツだよなあ…」
マツカ 「最初から上手い人はいますね、確かに」

能力の問題らしいですけど、とマツカ君が傾げる首。

マツカ 「何と呼ぶのか忘れましたが、生まれつきで…」
ジョミー「赤ん坊でも上手いわけ?」
マツカ 「いえ、そこまではいきませんけど…」

目で見た通りに書けるそうです、とマツカ君。

マツカ 「そのように、腕を動かせるらしいですよ?」
シロエ 「器用さとは別の次元で、ですか?」
マツカ 「ええ。ですから、絵を描くのも上手いとか」

アニメのキャラとかを、そっくりに…、という話。

マツカ 「一種の才能というヤツでしょうね」
??? 「なるほどねえ!」

興味深いよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「なになに、字を書く才能がどうしたって?」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「青の間からだよ、暇だったから覗いてさ…」
キース 「来てみた、と?」
Aブルー「そう!」

字が上手だと何かあるわけ、と聞いてますけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 本日、7月15日は、ブルー三部作の1話目放映の日。
 15年前の今日がそうで、タイトルは『変動の予兆』。
 ところが当時の管理人には、乙女ゲーの推しがいた件。
 アニテラは「見ていた」だけ、人生、一寸先は闇かも。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
 よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月18日の更新です!
 転生ネタの第500弾です、よろしくお願いいたします~。

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