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シャングリラ学園つれづれ語り
もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、終業式を残すのみ。
生徒会長宅で夏休みの計画、山の別荘へ行く相談中で…。

Aブルー「憧れだったんだよ、山の別荘ライフ!」
シロエ 「条件は、卒塔婆書きですからね?」
Aブルー「えっ?」

卒塔婆書きって…、とソルジャー、キョトン。

Aブルー「なんだい、それは?」
シロエ 「キース先輩のお手伝いですよ、タダ働きで」
Aブルー「タダ働き!?」
シロエ 「ボランティアとも言いますけどね」

字が上手いのが大前提で…、とシロエ君。

シロエ 「そういう話をしてた所へ、あなたがですね…」
キース 「乱入して来たわけなんだが?」

それで採用試験はどうする、とキース君、目がマジ。

キース 「受けるんだったら、筆で字をだな…」
Aブルー「書くよ、もちろん!」

タダ働きでも気にしない、と前向きな人。

Aブルー「上手く書けたら、山の別荘なんだし!」
キース 「よし。ブルー、硯とかを貸してくれるか?」
ブルー 「いいとも、ぶるぅ、用意してくれる?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ちょっと待っててねーっ!」

用意、用意、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が文机まで設置。

ぶるぅ 「んとんと、後は墨を磨るだけ!」
キース 「それは俺がやる」

ついでに手本も書くとするか、と文机に向かうキース君。

キース 「何にするかな、手本の方は…」
ブルー 「例のキノコ用の卒塔婆でどう?」
キース 「そうだな、自分で書いて貰うのも一興だ」

まずは梵字で…、と用意された紙にサラサラと。

Aブルー「その記号も、真似をして書くわけ?」
キース 「当然だろうが、これが卒塔婆の命だぞ?」

書けないようでは話にならん、と副住職モード。

キース 「梵字を書いたら、戒名を添えて完成だ」
Aブルー「スッポンタケの戒名だよね、有難いヤツ!」
キース 「手本は出来たし、お手並み拝見といこう」
Aブルー「頑張るよ!」

目指せ、合格! と張り切ってますけど。
どうなりますやら…。


※ちょこっと私語。
 7月と言えば、アニテラのブルー様の祥月命日ですが。
 お蔭で間違えない日付、けれど伸びていく体感の時間。
 戻り梅雨っぽい天気の合間に、星が出ていた夜が問題。
 出ている星座が、思う星座と違う件。ズレは2ヶ月…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
 タイトルは 『補聴器の効果』 となっております。
 舞台は夏です、海の別荘に山の別荘という季節のお話です。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月18日の更新です!
 転生ネタの第500弾、タイトルは 『前の生の記憶』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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