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シャングリラ学園つれづれ語り
終業式を残すだけなシャン学メンバー、夏休みの相談中。
マツカ君の山の別荘行きに、ソルジャーも乗ったのに…。

Aブルー「ぼくの呪いは効かないわけ!?」
キース 「第一、あんたは素人だしな」

呪いをかけても効くわけがない、とキース君、ニヤニヤ。

キース 「諦めて、大人しく青の間で過ごせ」
シロエ 「不合格な以上は、諦めるしか無いですしね」
Aブルー「君たち全員、呪ってやる!」
ジョミー「無理、無理、ぼくたちに卒塔婆は無理だし」

手伝えるのはマツカだけだよ、とジョミー君。

ジョミー「だけど、マツカを呪うとさ…」
サム  「別荘から叩き出されちまうぜ、間違いなく」
マツカ 「いえ、叩き出しはしませんけれど…」

おもてなしが行き届かない気が、とマツカ君の憂い顔。

マツカ 「ぼくが寝込んで、執事がお世話係だと…」
スウェナ「なんだか悪い気がしちゃうわよねえ…」
ジョミー「マツカに申し訳ないもんね…」
キース 「あんた、それでも呪うつもりか?」

俺には効かないのに、マツカをか、とキース君の問い。

キース 「どうかと思うが、まだ呪う気か?」
Aブルー「分かったよ! 諦めて帰ればいいんだろう!」
ブルー 「そういうことだね、部外者なんだし」

お客様のお帰りだよ、と生徒会長、手をヒラヒラと。

ブルー 「ぶるぅ、お土産を持たせてあげて」
ぶるぅ 「オッケー! はい、お菓子、詰めたよ!」
Aブルー「うう…。山の別荘、行きたかったのにーっ!」

残念すぎる、という言葉を残して、ソルジャー、消滅。

シロエ 「さて、改めて日程はどうしますか?」
キース 「マツカが手伝ってくれるそうだし…」

親父のメモが置かれていてもいけるか、とキース君。

キース 「合宿が終わって、すぐでもかまわん」
ジョミー「次の日ってことで、決まりだね!」
マツカ 「では、御用意させて頂きますね」
一同  「「「やったーっ!」」」

涼しい山の別荘ライフだ、と大歓声。
お楽しみがドッサリ…。


※ちょこっと私語。
 本日、土用の入りですけれども、家族Aが言ったこと。
 「丑の日が土曜日だと聞いて、そうなったと思った」。
 丑の日が必ず土曜日になるよう、土用が移動するとか
 移動する祝日は多いですけど、丑の日にそれは無い…。

※シャングリラ学園番外編、『補聴器の効果』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 今年も楽しい夏休み。海へ、山へとお出掛けの前に、恒例の行事が。
 柔道部員たちには合宿、ジョミー君とサム君には修行体験ツアー。
 やっと終わってホッと一息、まずは、お疲れ様パーティーから。
 中華点心で盛り上がっていた所へ、押しかけゲストが登場でして…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。

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