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シャングリラ学園つれづれ語り
卒塔婆書きをする二人を残して、夕食まで散歩という話。
マツカ君が聞いたソルジャーの声も、スルー決定でして。

シロエ 「まあ、マツカ先輩だって、いざとなったら…」
サム  「逃げると思うぜ、卒塔婆地獄だしよ」
ジョミー「嫌になったら逃げるって!」

だから気にしないで出掛けちゃおう、とジョミー君。

ジョミー「えっと…。飲み物は自販機とかもあるよね」
スウェナ「ボート乗り場にはあったと思うわ」
シロエ 「じゃあ、その辺を目指して出発しましょうか」
執事  「お待ち下さい、お出掛けでしたら…」

ペットボトルを御用意します、と執事さんの申し出。

執事  「お好きな銘柄はおありでしょうか?」
シロエ 「スポーツドリンクなら、何でもいいです」
サム  「ソルティライチがあると嬉しいけどよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくは、お茶なら何でも!」

ここぞとばかりに飛び出す注文、どれも用意はバッチリ。

執事  「皆様、こちらでよろしいですか?」
一同  「「「ありがとう!」」」

行ってきまぁーす! と正面の扉から別荘の表の庭へ。

シロエ 「飲み物の心配は無くなりましたね」
ジョミー「そうだね、何処でも行けそうだけど…」
ブルー 「足の向くままっていうのもいいねえ…」

景色はいいし、涼しいし…、と生徒会長。

ブルー 「夕食までに帰れる程度に、その辺をね」
ぶるぅ 「そだね、お馬さんを見るのもいいかも!」
シロエ 「この時間なら、まだ外にいますしね」

乗馬クラブも覗いてみましょうか、と門から出た所へ。

マツカ 「待って下さい、ぼくも行きまーす!」
一同  「「「えっ!?」」」

なんで、と振り返った先に、走って来るマツカ君の姿。

マツカ 「ぼくも飲み物、持って来ました!」
シロエ 「そ、それはいいですけど、マツカ先輩…」
サム  「卒塔婆書き、もう終わったのかよ?」
マツカ 「いいえ、全く…」

まるっと残っていますけど、との答えですけど。
もう逃亡…?


※ちょこっと私語。
 本日、7月28日は、アニテラのブルー様の祥月命日。
 運命の17話が放映されてから、今日で15年です。
 今年も書いた記念創作、15年も推し続ける管理人。
 タイトルは『青い地球よりも』です、下のバナーからどうぞ。
←追悼作品は、こちらからv

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、8月1日の更新です!
 転生ネタの第501弾です、よろしくお願いいたします~。

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