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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休み絶賛継続中な8月、生徒会長宅に集っている面々。
キース君は卒塔婆地獄なわけで、書くしかないんですが。

ブルー 「ぼくには、教える義務なんか無いし…」
シロエ 「キース先輩だって、冷静に考えていれば…」

気付いていたと思いますけど、とシロエ君。

シロエ 「誰かさんの行動パターンは、誰だって…」
サム  「知ってるもんなあ、知りたくねえけど」
ジョミー「一種の夜行性だしね…」

向こうで活動している間は来ない、とジョミー君も。

ジョミー「キャプテンが忙しい時なら、別だけれどさ」
スウェナ「それ以外の時は、夜は姿を見せないわよね」
マツカ 「ええ。目撃した人はいませんよ」

有難いことに…、とマツカ君の相槌。

マツカ 「誰も見たくはないですし…」
サム  「見に行きてえってヤツもいねえよな」

其処に気付けよ、とサム君、お手上げのポーズ。

サム  「同じ徹夜なら、卒塔婆を書けばよ…」
ジョミー「呪いの声も聞こえないから、いけたよね?」
ブルー 「はかどったと思うよ、ブルーは朝も遅いし…」

朝食の時間が来るまで、充分いけた、と生徒会長。

ブルー 「なのに、書かずに遊んだわけでさ…」
シロエ 「自業自得というヤツですよね」
キース 「そ、そんな…!」

俺は自分で自分の首を絞めたのか、とキース君、愕然。

キース 「徹夜でゲームだの、カラオケだのと…」
ブルー 「貴重な時間を捨てたんだよ」

自分で招いた地獄だよね、と生徒会長、涼しい顔。

ブルー 「遊びまくった分は、取り返すしか…」
シロエ 「無いんですよね、どう考えても」
マツカ 「あの…。ぼくで良ければ、お手伝いを…」

ボランティアでさせて頂きますが、とマツカ君の申し出。

マツカ 「もう、呪っては来ないでしょうし…」
シロエ 「ダメです、癖になりますから!」
サム  「やらせとけよな、自分の責任でよ」
マツカ 「でも、気の毒で…」

見ていられません、と言ってますけど。
手伝うと…?


※ちょこっと私語。
 ブルーチーズの話になりました。青カビのチーズです。
 「お菓子には使えないだろう」と、家族Aが検索。
 そしたら色々出たようですけど、謳い文句は「風味」。
 「要は臭いんだ」が家族全員の見解。物は言いよう…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第501弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『かの人と薔薇』です、よろしくです~。

※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv

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