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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休み絶賛継続中、生徒会長宅に集うシャン学メンバー。
キース君は卒塔婆地獄ですけど、来ているわけでして…。

シロエ 「あのですね…。見ていられない、って…」
サム  「そもそも、なんでキースが此処にいるんだよ」
ジョミー「帰って卒塔婆を書くべきだよねえ…」

こんな所でサボッてないで、とジョミー君のツッコミ。

ジョミー「キースがいるから、マツカだってさ…」
スウェナ「気の毒になってしまうわけでしょ?」

帰りなさいよ、とスウェナちゃんが指差す扉。

スウェナ「それにマツカも、甘すぎるわね」
ブルー 「まあ、それがマツカのいい所だけど…」

手伝う必要は無いと思う、と生徒会長も。

ブルー 「シロエが言う通り、癖になるしね」
シロエ 「まったくです。癖になったら、来年だって…」

同じ轍を踏むと思いますね、とシロエ君の冷たい瞳。

シロエ 「帰らないなら、缶詰でどうです?」
一同  「「「缶詰?」」」
シロエ 「ええ。こう、一室に閉じ込めてですね…」

卒塔婆を書かせるんですよ、という案が。

シロエ 「元老寺よりは、いい環境だと思いますけど」
サム  「あー、此処ならエアコン完備だもんな!」
ジョミー「エアコン無しで、セミがうるさいらしいし…」

比べれば天国ってヤツだもんね、とジョミー君。

ジョミー「それに、ぶるぅの美味しい料理もつくしさ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おやつも作るも~ん!」
キース 「なるほどな…」

一理あるか、とキース君が顎に当てる手。

キース 「何処で書こうが、要は書ければ…」
ブルー 「アドス和尚だって、許す筈だよ」
キース 「確かにな…」

部屋とかは貸してくれるのか、とキース君の問い。

キース 「借りられるのなら、有難いが…」
ブルー 「もちろん、タダで提供するよ。硯とかもね」
シロエ 「キース先輩、チャンスじゃないですか!」
キース 「渡りに船というヤツだな」

チャンス到来、と話に乗ったキース君。
此処で書く、と…。


※ちょこっと私語。
 レジャーに行くなら海か山か、という話になりました。
 インドア派なリアル若人、「山の方がリスクが低い」。
 「遭難した時、山ならワンチャン、海は死ぬだけだ」。
 事故の時の生還率らしいです、確かに正しい分析かも。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第501弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『かの人と薔薇』です、よろしくです~。

※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv

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