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シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、棚経の日な14日。会場は生徒会長宅。
朝イチで集合な面々ですけど、足りない顔が三人分で…。

シロエ 「おはようございます。今日も暑いですよね」
マツカ 「今からこれだと、予報通りに猛暑日でしょう」
スウェナ「受難だわねえ、お坊さん組は…」

とっくに出発してるんでしょう、とスウェナちゃん。

スウェナ「一番早い檀家さんの家、朝の6時らしいし…」
シロエ 「その時間でも、もう充分に暑かったですよ」
マツカ 「朝から快晴ですからね…」

その中を自転車で移動ですか、とマツカ君、同情モード。

マツカ 「熱中症が心配ですよね、本当に…」
スウェナ「おまけに、昨日が精進料理よ、あの人たちは」
シロエ 「そうでした! 吸血鬼退治イベントで…」

巻き込まれた人もいましたっけ、とシロエ君の苦笑。

シロエ 「キース先輩が、ターゲットだったんですが…」
スウェナ「ジョミーとサムの件は、忘れていたわよ」
ブルー 「自分たちでも忘れてたんだし、仕方ないよね」

ぼくは気付いていたんだけどさ、と生徒会長。

ブルー 「でも面白いから、放置しておいたら…」
シロエ 「見事に罠に落ちたんですね?」
ブルー 「そういうことだね、自業自得だよ」

しかも精進料理MAX、とクスクス笑い。

ブルー 「もどき料理も無かったからねえ…」
ぶるぅ 「だって、そんなの要らない、って…」
シロエ 「ええ、ジョミー先輩が特に乗り気でしたね」

それについては、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「力が抜けそうな正統派を、と言いましたよ」
ぶるぅ 「そうなの、味付けとかまで、全部…」

あっさり系で纏めてくれって…、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「それが無かったら、お肉もどき料理も…」
ブルー 「あっただろうねえ、ナスの蒲焼きだって」
シロエ 「自分の首を絞めましたよね…」
マツカ 「あんな料理で、今日を乗り切れますか?」

あれじゃ力が出ませんよ、と心配する声。
暑いですしね…。


※ちょこっと私語。
 今年も高砂百合の季節ですけど、無事に咲いた白化株。
 本来は入る紫の筋が入っていない、真っ白なヤツです。
 高砂百合のブルー様なわけで、順調に増えている模様。
 種で増えるので、普通の百合より簡単。もっと増えて!

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第501弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『かの人と薔薇』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は明日、8月15日の更新です!
 タイトルは 『取れない免許』 となっております。
 よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、8月15日の更新です!
 転生ネタの第502弾、タイトルは 『夢のドライブ』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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