菊酒の後はお能に法要と盛りだくさんな重陽の節句。
流石は商売上手なお寺だけあって、タダ見の観光客も大歓迎らしいです。
ブルー 「写真を撮ってるだけの人でもクチコミで広めてくれるしね」
シロエ 「ブログに載せたりして貰えれば大成功ってわけですか」
キース 「そうだろうな。ツイッターだとコレは今一つか…」
ブルー 「菊酒なう、では何のことやらサッパリだよ」
マツカ 「お寺の名前を呟いて貰っても……間に合いませんよね」
ブルー 「何日もやるわけじゃないから拡散しても効果はゼロだよ」
来年までには忘れ去られる、と生徒会長。
その点、旅のブログを書く人の方が後々まで役に立ちそうかも…。
ブルー 「観光客といえども疎かにしてはいけないのさ。次に繋がるし」
キース 「そこまで考えているわけか…。寺院経営も大変だな」
ブルー 「元老寺も大きくしたいんだったら手を貸すよ?」
キース 「俺は商売に走る気は無いっ!」
スウェナ「キースはイケメン美坊主図鑑で行くのよね?」
シロエ 「応援してますよ、キース先輩!」
サム 「載る時には俺も呼んでくれよな、友達だろ?」
ジョミー「あーっ、ズルイよ、なんでサムだけ!」
ブルー 「おやおや、ジョミーも載りたいのかい?」
載ったら漏れなく坊主だけれど、と言われたジョミー君、顔面蒼白。
ジョミー「お、お友達ではダメなんだ…?」
ブルー 「当たり前だよ、お坊さんを紹介する本だからね」
キース 「俺の朋輩としてなら喜んで一緒に記事にして貰うが」
ジョミー「い、要らないよ、ぼくは一般人だってば!」
ぶるぅ 「えとえと…。坊主宣言は?」
ジョミー「酔ってないから!」
ブルー 「菊酒一杯では無理だったか…。ぶるぅも楽しみにしてたのに」
ぶるぅ 「面白いもん、坊主宣言! お坊さん目指して頑張るぞーって」
サム 「だよな、あれも一種の隠し芸だよな」
今日は見られなくて残念だった、と頷き合っているシャン学メンバー。
坊主宣言、凄いですもんね…。
