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シャングリラ学園つれづれ語り
秋のお彼岸は二泊三日で、マツカ君の南の島の別荘行き。
法要はソルジャーが留守番がてら、一人で営む方向で…。

キース 「…おい。現地参加というのは、何だ?」
Aブルー「そのまんまだけど?」

現地で参加するんだよ、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「プライベートジェットも魅力的だけど…」
シロエ 「絶対、お断りですからね!」
Aブルー「ほらね、そう言うに決まっているから…」

ぼくは現地で合流で、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「瞬間移動でパッとお出掛け、これなら簡単!」
一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「それに、現地で参加するなら…」

ぼくのハーレイも大丈夫、と嫌すぎる台詞が。

Aブルー「特別休暇は無理だろうけど、夜だけはね!」
キース 「飯を食ったら帰るんだろうな?」
Aブルー「何を言うかな、当然、お泊まり!」

部屋はあるよね、とソルジャーの視線がマツカ君に。

Aブルー「出来れば、豪華なダブルベッドで!」
マツカ 「そういうお部屋は、あるんですけど…」
キース 「相槌を打つな!」

そういう時は無いと言うんだ、とキース君、拳をグッと。

キース 「ツインさえ無くて、シングルだけだとか!」
マツカ 「あっ…! す、すみません…!」
Aブルー「無駄、無駄! マツカの家の別荘がさ…」

そんなにショボいわけがないしね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「だからさ、此処は現地参加で!」
シロエ 「嫌だと言っても来るんですね、ソレ…?」
Aブルー「決まってるだろう!」

せっかくのチャンスなんだから、と譲らない人。

Aブルー「でもって、キースは出張用の鞄を持参で…」
キース 「断固、断る!」

誰がやるか、とキース君、ピシャリ。

キース 「やったら、皆に恨まれるからな!」
シロエ 「当然ですね、末代まで恨みまくりですよ」
キース 「ほら見ろ!」
Aブルー「それなら、アドス和尚にさ…」

ちょっと御注進してもいいかな、と言ってますけど。
何を…?


※ちょこっと私語。
 ラジオで「声は人なり」と言っていた、と家族A。
 すると家族Bが即答、「神は愛なり」は知ってる、と。
 全く嚙み合っていないんですけど、何故か弾む会話。
 「声は人なり」からオレオレ詐欺へと、それでいいと?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第503弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『照り返し』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月19日の更新です!
 タイトルは 『預けて爽やか』 となっております。
 舞台は冬です、暖房必須で寒さが厳しい季節のお話です。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、9月19日の更新です!
 転生ネタの第504弾、タイトルは 『転んだ時には』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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