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シャングリラ学園つれづれ語り
初日が土曜な今年の10月、生徒会長宅に集う御一同様。
秋のお彼岸で得をした話、今後も継続する筈だったとか。

シロエ 「いいですか? キース先輩がですね…」
ジョミー「余計なことを言わなかったら、この先もさ…」
サム  「俺たち坊主組は、法要の度に接待でよ…」
スウェナ「一般参加の私たちだって、被害はゼロよ?」

それをキースがパアにしたのよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「落とし前はつけて貰わないと…」
ジョミー「それが筋ってヤツだよねえ?」
サム  「死んで詫びろとまでは、言わねえけどよ…」
シロエ 「この失点は、高くつきますよ?」

有耶無耶にはさせませんからね、とシロエ君の睨み。

シロエ 「何らかの形で、詫びて頂きたいですよ」
キース 「そう言われても、俺は万年金欠で…!」
ジョミー「うん、知ってる。でも、借金の返し方はさ…」
サム  「色々あるよな、ついでに金が全てじゃねえし」

働くっていう手もあるんだぜ、とサム君も。

サム  「そういや、借金が返せる職場ってえのが…」
シロエ 「あるんですか?」
サム  「らしいぜ、仕事はキツイらしいんだけどよ」

給料が凄いらしくって…、とサム君が立てる人差し指。

サム  「しかも使ってる暇がねえから、貯まる一方!」
ジョミー「ブラック企業っていうヤツかな?」
シロエ 「それっぽいですねえ…」
サム  「うーん、ブラックかもしれねえけどよ…」

休憩時間はあるんでねえの、とサム君、指をチッチッと。

サム  「なんたって、身体が資本みてえなモンだし」
シロエ 「土木作業員とか、そっち系ですか?」
サム  「そうじゃなくってよ…」

職場は海の上ってヤツ、とサム君の言。

サム  「一年の殆どが船の上でよ…」
シロエ 「船員さんですか?」
サム  「どっちかってえと、漁師だよなあ…」
一同  「「「漁師?」」」
サム  「そうだと思うぜ?」

船員ってついているけどよ、との話ですけど。
どんな職だと?


※ちょこっと私語。
 ノーベル賞の季節ですけど、受賞者関連で読んだ記事。
 ネアンデルタール人のDNA、日本人だと3人に1人。
 そのDNAがあれば、コロナが重症化しにくいとか。
 持ってるか否か、何処で調べてくれるんでしょう…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。

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