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シャングリラ学園つれづれ語り
初日が土曜な今年の10月、生徒会長宅に集う御一同様。
ソルジャーも来ているんですけど、キース君が問題で…。

Aブルー「えっと…? キースを漁船に乗せるって?」
サム  「何か文句があるのかよ?」
Aブルー「稼げるってトコはいいんだけどさ…」

帰って来られるのはいつなわけ、とソルジャーの問い。

Aブルー「使えないから、貯まる一方なんだよね?」
サム  「そりゃまあ、殆どが海の上だしよ…」
シロエ 「それで高給取りとなったら、貯まりますよね」
Aブルー「お金はともかく、いつ帰れるのさ?」

まさか、お正月とお盆だけとか…、という質問。

Aブルー「それ以外は、ずっと海の上とか?」
サム  「休暇の時期は、俺も知らねえけど…」
シロエ 「年に二回とかっていうのは、ありそうですね」
Aブルー「困るんだよ、ソレ!」

スッポンタケの法要はどうなるのさ、と膨らませる頬。

Aブルー「君たちは厄介払いが出来て、満足でもさ…」
キース 「あんたは大いに困りそうだな?」

俺がいないと…、とキース君、秒で反応。

キース 「年に二度では、法要は必ず一つ欠けるぞ」
Aブルー「あっ、やっぱり?」
キース 「お彼岸が二回と、お盆だからな」
Aブルー「嫌すぎるから!」

せっかくの御利益が減ってしまう、とソルジャーの文句。

Aブルー「断固反対だよ、マグロ漁船は!」
シロエ 「だったら、代わりに乗るんですか?」
Aブルー「えっ、ぼくが?」
シロエ 「そうですけど?」

代わりに稼いでくるんですか、とシロエ君。

シロエ 「でなきゃ、法要で接待係を続けるとかです」
Aブルー「マグロ漁船の方がマシかな…」

兼業になってしまうけどさ、とソルジャー、顎に手を。

Aブルー「ソルジャー稼業は、やめられないし…」
キース 「確かに、あんたなら可能だろうな」
Aブルー「ちょっと面白そうでもあるしね」
シロエ 「乗る気ですか!?」

マグロ漁船に、とシロエ君、目が点。
本気ですかねえ…?


※ちょこっと私語。
 夏から冬に急転直下した気候、伸びまくる体感の時間。
 来月は1月だと思う有様、頭の中の時間の修正に必死。
 「落ち着け、今月の残りが1週間ある」と思った昨夜。
 カレンダーを眺めて愕然、まだ今日で1週間ですと…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。

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