忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
今年の10月は初日が土曜、生徒会長宅に来ている面々。
其処へ来たソルジャー、マグロ漁船に乗る気満々でして。

Aブルー「朝御飯を食べながら、ミーティングとか…」
シロエ 「どうでしょう? グレイブ先生ですからね…」
Aブルー「ぼくは直接、会ったことはないんだけど…」

厳しいらしいよね、と頷くソルジャー。

Aブルー「でも、こっちの世界でも、食事中に会議…」
ブルー 「ぼくのシャングリラには、そういう制度は…」
ジョミー「無い気がするけど、あったっけ?」
ブルー 「無いねえ、なにしろ、ぼくも普段は…」

地球暮らしなものだから、と生徒会長の苦笑。

ブルー 「定時連絡さえ、してないほどだし…」
サム  「たまに行っても、飯は俺たちと一緒でよ…」
シロエ 「会議なんかはゼロですねえ…」

シャングリラは言い訳になりませんよ、とシロエ君。

シロエ 「第一、ぼくたちが会議に出たってですね…」
サム  「何の役にも立たねえしよ…」

朝飯で会議は無理でねえの、とサム君も。

サム  「グレイブ先生だって、そのくらいはよ…」
ジョミー「充分、承知してるよねえ…」
Aブルー「うーん…。だったら、他の理由を…」

挙げるのはどう、とソルジャーの言。

Aブルー「君たちがいないと、中華メニューがさ…」
シロエ 「出ないんで、必死なんですね?」
Aブルー「そうなんだよ! 是非、君たちにも…」

朝御飯に来て欲しくてね、と自分の食欲に正直な人。

Aブルー「集まって相談するようなことは、無いかな?」
ジョミー「宿題とかだと、毎日じゃないし…」
スウェナ「それに提出義務が無いわよ?」
シロエ 「ついでに、今の時期はですね…」

宿題、出ないじゃないですか、とシロエ君の指摘。

シロエ 「学園祭の準備がありますからねえ…」
ジョミー「そうだ、ソレ!」
シロエ 「えっ?」
ジョミー「いけるんじゃないかな、学園祭の準備で!」

相談したいと言えばいいかも、とジョミー君。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 サトイモを使った新作料理が、皆に好評だった家族A。
 またサトイモが手に入った時は、作る宣言ですけれど。
 口から出たのは「また、サツマイモが手に入ったら」。
 言い直してもサツマイモな件、馴染んだ方が出る模様。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月17日の更新です!
 よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、10月17日の更新です!
 転生ネタの第506弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析